てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018 -前期-

ゴールデンウイーク中にB'zのエキシビジョン、行ってきました。

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↑写真の撮り方が下手くそでごめんなさい(笑)

連休中なのでものすごく混雑することを覚悟してましたが、入場はそれほど待たずに入ることができました。エキシビジョン初日は入場で待ち、オーディオガイドの受け取りでも待たされた、と聞いていましたが、オーディオガイドもスムーズに受け取ることができました。初日以降いろいろ改善してくれたのかもしれないですね。

シアターのチケットが取れなかったので、ミュージアムの感想を書きたいと思います。




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Blue Sunshine

誰もが光と影の間を彷徨い続けて
少しでも明るい方へと手を伸ばして涙流す(Blue Sunshine/B'z)


このフレーズ、とても好きなんですけど抽象的な表現だから「どういう意味なんだろう?」って思っていたんです。いろいろ考えたけれどイマイチしっくりくる解釈ができなくて。

それから十何年後かに発売された曲にこんなフレーズがあります。


ヘッドライトが照らす 謎めく美しい闇 (CHAMP/B'z)

この表現で、稲葉さんって「光」の方ではなく「闇」の方を美しいと捉えるんだって思ったんです。光を照らして闇の方を美しいって言うって、ちょっと視点を変えただけなんですけどそれがすごくないですか?「信じる者は救われる」という神様を「信じるものしか救わないせこい神様」と捉える稲葉さんらしいなって思ったんです。

「バックミラーはいらない」で始まるこのCHAMPという曲の歌詞は、過去の栄光なんかにとらわれず、とにかく前へ前へとグイグイいってる感じがします。光り輝いてた過去よりも、誰も踏み入れたことのない領域、謎めく闇の未来の方が美しいと感じているんですね。

で、「Blue Sunshine」なんですけど。「光」というのは楽しく光り輝いていた「過去」のことで、「影」はまだ見ぬ何か恐れや不安のある「未来」で、「現在」はまさにその間を彷徨っている。未来へ進まなきゃいけないんだけど、会いたいけれど何らかの理由で会うことができない人のことを想って、楽しかった思い出に手を伸ばして涙を流してしまう。そういう事なんじゃないかなって、ふと思ったんです。

「Blue Sunshine」の歌詞、最初はこの車を運転する主人公の方を気持ちを考えて切ないな~って思ってたんですけど、車に乗せてる「あなた」の気持ちを考えても切ないですね。

もう戻ることのできない過去。どうやったって会うことのできない人。そっちに手を伸ばしても結局現実に戻されて傷ついてしまうのに、どうして誰もがそうしてしまうのでしょう。戻ることのできない過去を表現する稲葉さんの歌詞っていつも切ないです。


GREEN

アメトーーク!B'z芸人

オフィシャルでもアメトーーク!を宣伝していたので、「まさか本人たちがVTR出演とか…?」とほんのり期待しましたが、さすがにそれはなかったですね(笑)。でも楽しかった!音楽業界の人たちがB'zの良さが語られることがあっても、芸人さんたち(金爆は芸人じゃないけど)がB'zの良さを語るとどんな切り口になるんだろうと思っていました。結果、普通のファンと変わらないですね(笑)。でもそれが良かった!ちゃんとファンのツボを掴んでいて、「それそれ!分かる!!」っていうのばかりでした。

アメトーーク!でB'z芸人をやるって知ったとき、「もしも私がB'z芸人に出るとしたら、あのことを喋ってこういうトーク展開をして…」と無駄に考えてましたが、私が言いたいことをほとんど言ってくれてました。雨上がりや陣内さんも世代なのか、結構B'zの曲を知ってるみたいだったので、いろいろ興味を持ってくれてたのが良かったです。

細かく「アメトーーク!B'z芸人」の感想を書こうと思うんですが、この記事を読んでくれてる方でアメトーーク!を見てB'zに興味を持って「ライブに行ってみようかな…」とか思っている方に向けてもちょっと補足的なことも書きたいと思います。

まず、金爆の鬼龍院さんが「ultra soul」の「己の限界に気づいたつもりかい?かすり傷さえもないまま終わりそう」という歌詞に励まされた、という話について。ultra soulって「ウルトラソウル!ハイ!」の部分が印象的で、それだけ知ってると明るい、ハイテンションな曲だと思われるかもしれませんが、歌詞を読むと結構ネガティブなフレーズが多いんです。「祝福がほしいのなら哀しみを知り一人で泣きましょう」の歌詞は初めて聞いたとき衝撃を受けました。ぜひともまだultra soulの歌詞を知らない方は、これを機会にじっくり読んでみてください。
ultra soul歌詞

そしてB'zの衣装。spirit looseの時の衣装をナレーションでは「スケスケ」という言い方をしてましたが、これは「網タイツにTバック」というB'z史上でも伝説的な衣装です。この映像の使用許可も出てるなんて、事務所側もすごいですね!やっぱり30周年だから?

いろいろなパターンの「B'zのライブジムにようこそ」について。ブラマヨの小杉さんは2011年C'monツアーのが特にお気に入りのようで、何年か前のアメトーーク!でもこのことを話してました。でもその時は映像の許可が出てなかったからファン以外の人にってはキョトンとしてたけど、ファンだけは「分かる!分かるよ小杉!」と思ってました。今回はちゃんと映像で見れたからうまく伝わってましたね。松本さんの手からひもを引っ張る演出も「あんなおっきいスタジアムでちっちゃい演出!」というツッコミが面白かった(笑)。宮迫さんも「意外とお茶目なんですね」と言ってたのが嬉しかったです。そうなんです!稲葉さんも松本さんもとってもお茶目なんです!

22秒のロングトーン。映像で稲葉さんがこのロングトーンの後すぐさま「せーの」とレスポンスを要求すると、小杉さんが「いや無理やろ!」と突っ込んでたのが面白かった(笑)。あの場にいた7万人の気持ちを代弁してくれてありがとう。そのあとの真栄田さんの2秒のロングトーンも。いや、比較の対象が極端すぎる(笑)。
これは10年前の映像ですが、今はさらに進化してます。高音のロングシャウトとか、走りながらのロングトーンとか。興味を持ったからはぜひとも生で体感してほしいです。

井戸の演出について。この部分はちょっと寒い感じにならないかひやひやして見てました。井戸が出てきた瞬間、「え?何?何?」ってなったと思いますが、会場もそんな雰囲気で何なら若干滑り気味です。あの井戸に特にオチはないんです。私はそのあとが好き。井戸で特にオチもなく、滑った感じになった後いきなり曲が始まるあのかっこよさ!!できればここまで語っていただきたかったけど、こうなるとアメトーーク!じゃなくて関ジャムの方がいいかな(笑)。普通、ブレイクの後はドラムのカウントから曲を始めたりするものですが、そういうカウントもなしにいきなり始まるんです。おそらくイヤモニからカウントは出てると思うんですが、裏打ちのあのリズムをいきなり始められるのがすごい。バンドのメンバーだけじゃなくてPAさんとの息も合わせなきゃいけないだろうし。ちなみに井戸が出てくる「誰にも言えねぇ」はDVD「Ain't No Magic」に収録されてます。さらに言えばB'z芸人での真栄田さんの衣装はこのAin't No Magicのときの衣装です。興味のある方はぜひ買ってみてください。

高速回転するステージ。これね、高速回転の中歌える稲葉さんもすごいけど、一緒に回ってるカメラマンもすごい!ブレずによく撮れるな!

革パンをべりっとはがして短パンになる演出。鬼龍院さんが「短パンのことはタブーになってるのかと思った」と言ってたけど、すごくよくわかる。言い方悪いですが、B'zのことを馬鹿にするネタとして短パンネタを使ってる感じも無きにしも非ずだったと思うんです。でもB'zの二人って自分たちのことを周りの人たちはどう思ってるか、ちゃんと客観視できてるんだと思います。「ファンの人たち」じゃなく「周りの人たち」がどう思ってるか、です。それは批判的な言葉もあるだろうけど、そういうのもちゃんと受け止めているんだろうな、と思います。じゃないと「Dinosaur」とか「CHAMP」みたいな歌詞は書けないと思う。短パンネタを自分のネタとしてやって観客を喜ばせるって結構奥が深いんです。たかが短パン。されど短パンです。

20周年のとき、RUNの前のMC。これをチョイスしてくる小杉さんはやっぱり本物だわ。小杉さんが思わず男梅になっちゃうくらい感動するMC。陣内さんも「歌ってるみたいな…」と言ってましたが、イントロに合わせてMCの言葉も徐々に力強くなっていく、歌のようにグサグサ心に刺さるんですよね。

そして30周年の今年Pleasureツアーが始まるという話。真栄田さんはこれまでの集大成ということで、稲葉さんが井戸にダイブするんじゃないかと予想。私の予想は革パンをべりっとはがしたら網タイツにTバック、かな。(予想と言うより希望)

B'zのLIVE-GYMはB'zだけじゃなく、バンドのメンバーもめっちゃうまい人たちばかりです。さらに「これ何日がかりで作ったの?」って感じのステージセットだったり、ドームや野外でもきれいな音で聞ける音響さんとか、それこそ高速回転の遠心力にも飛ばされないカメラマンとか、稲葉さんと入れ替わってダイブしたスタントマンとか(あ、言っちゃった)。B'z LIVE-GYMとはそういうプロフェッショナルの人たちが作り出す最高傑作です。これを体験しないのは人生損してると思います!ぜひ一度は体験してみてはいかがでしょうか?

Shane Gaalaas Drum Performance in 秋葉原CLUB GOODMAN

シェーンのドラムライブに行ってきました。前日が大雪だったので電車がちゃんと動いているか心配でしたが、15分ほど遅れたくらいで余裕をもって会場に到着できました。

私はひっそりと2年前からドラムを習い始めました。まだまだ下手くそですがドラムの楽しさはわかってきました。ドラムを演奏したことがあると、「あー!ここのフレーズってこうやってるんだ!」っていうのもあれば、生で見ても何がどうなってるのかわかんない!っていうのもあって(どちらかというと後者が多い)それはそれで改めてシェーンのすごさが分かりました。

シェーンはグレーの半そでシャツで、そんなにピチピチってサイズじゃないのに胸筋がくっきり見えました(笑)。間近で見るとシェーンって結構大きいなって感じがしました。

まだ大阪や仙台でもやるようなので曲名とかは伏せておきますが、ライブの間に質問コーナーがあってそれが結構興味深かったので覚えている限りですが、書いてみようと思います。順番は適当で、質問内容を簡潔に書いてしまいましたが、実際はみなさんもっと丁寧に質問していますよ(笑)。記憶を頼りに書いているので間違ってたらごめんなさい。

Q:ドラムソロって頭の中でどういう風に組み立てているの?
Shane:僕の場合、頭の中でメロディを流して演奏してる。そのメロディを軸にして、その中で音の強弱、クレシェンド、デクレッシェンドを付けて絵を描くように演奏するんだ。それで、スペース、ポーズを大事にしようと思っている。いろいろ音を付け足したくなるんだけど、詰め込み過ぎないように気を付けている。でもどうしても音を入れたくなっちゃうんだ!これはまだまだ僕も勉強中だけどね。

Q:ハイハットのオープン、オープンってやるときの足元をよく見せてほしい。そのときかかとはつけたまま?
Shane:かかとはずっとつけたままだよ。だけどかかとで蹴り込むこともある。蹴り込むときは強い音を入れたいときにこんな風にやってるよ。

Q:ドラムロールが上手くできなくてどうしてもスネアに押し付けてしまう。どうしたらいい?
Shane:スティックは人差し指と親指との間を空けて持つんだ。人差し指の第一関節辺りでスティックを挟んで。スティックをしっかり握ってしまうとスティックの跳ね返りを止めてしまう。スティックの跳ね返りを感じられるように少し開けておくんだ。最初は僕もこんな風に開けていなくて、途中からこういう持ち方に変えたんだよ。どんなふうにスティックを持ってるか見せてくれる?
(スティックを渡してもらい実際にスティックの持ち方を見てもらう)
そうそう!その持ち方で大丈夫だよ。演奏するときにちゃんとそうなっているか確認しながらやてみるといいよ。でも僕はショーになるとぎゅって握ってバーン!バーン!って叩いちゃうこともあるんだけどね(笑)。

Q:ライブで演奏する前って緊張するの?緊張するときはどうしてるの?
Shane:モチロン!(←通訳する前に日本語で答えてた)大勢の人の前で演奏して緊張しない人なんていないよ。でも大きなステージで演奏するときよりも、今のこの会場みたいに小さなところの方が緊張する。このリハーサルも昨日1回しかやってないからすごく緊張する。本当は2~3回はリハーサルやりたかったんだけど。大きな会場だと何度もリハーサルできるからね。でもリハーサルのきちんとした音じゃなくて、そのときのアドリブだったり、柔軟にいろんなことできるから緊張してるときの方がいい演奏になることもあるよ。

Q:今やっている基礎練習を教えて。
Shane:左足(ハイハット)で4分のリズムを刻んで、手は3連のリズムや8分とか入れてる。(実際に演奏しながら説明してたので、ちょっと文字でうまく説明できないです。が、とりあえず左足キープで、手は休符を入れたり16分入れたりして練習してるみたいです)
あと、ソフトに叩く練習もしてる。(実際にソフトに叩いてみる)これでも「まだ大きい!」って言われちゃうときもあるんだ。どうしても強く叩きたくなるんだよね。ロックドラマーなら僕のこの気持ち、分かるでしょ?

Q:シェーンの教則本を買ったんだけど、そのときビーター(キックペダルに付いてるバスドラに当たる部分ですね)はバスドラに押し付けると言っていたけど、今見るとバスドラから離してるように見える。どっちでやったほうがいいの?
Shane:確かに最近は離したりもしてるね。ビーターを押し付ける時は力強い、鋭い音を出したいときにそうやってるよ。(実際にビーターを押し付ける時と離すときの音の違いをやってみる)ね?違うでしょ?だからどっちでも練習したほうがいいよ。

Q:最近のB'zのライブではバスドラが2つだけど、何か理由があるの?
Shane:バスドラが1つでも叩き方は変わらないよ。B'zの曲では2つ使う曲はあまりないけど、最後にみんなを盛り上げる時とかに2つ使ってるよ。

Q:イヤモニからは何が聞こえてるの?クリックは鳴っているの?
Shane:クリックはもちろん鳴ってるよ。鳴っていない時もあるけど基本的には鳴ってる。あと、ドラムミックス。それからベースでしょ。ボーカル、ギター、キーボード…
客:全部じゃん(笑)
Shane:でもクリックもドラムもそんなに大きな音じゃない。基礎練習するときはクリックを流さないで練習することがほとんどだね。クリックを流さないで音をクレシェンドしたりアレンジができるようにしてるよ。

Q:B'zの新しいアルバムでのシェーンの演奏はとてもシンプルに聞こえたけど、歌物の場合どんなことに気を付けているの?
Shane:ちゃんと音楽になってるかどうかを考えている。自分の技術を見せびらかすんじゃなくてちゃんと音楽になるように。歌物はボーカルの邪魔になる演奏はしないようにしてるよ。Koshiの場合は特にね!

Q:私はドラマーで、ドラムでミスをするとすごく落ち込んでしまう。落ち込んでからどうやって立ち直ってるの?
Shane:僕もよくミスをして、メンバーに「ん?」って振り返られちゃうこととかあるよ(笑)。でも演奏している自分はそのミスに気付くけど、そんなに大きなミスじゃなければ周りは気づいていないと思うよ。例えば、(実際に演奏しながら説明する)「よーし。ここからサビの前にリフを入れようかな~♪」(サビを叩く)「あー!まだサビじゃなかったー!」(アドリブでリカバリー)…って感じに、ミスを忘れるようなインパクトのあるフレーズを叩くんだ。あとこういうときも。(また演奏しながら説明)「あー!スティック落としちゃったー!どうしよう!しかもいつも入れてる場所にスティックがない!」ここでスティックを左手に持ち替えて右手で新しいスティックを取り出す、とかね。ミスをしてミスをカバーするテクニックが身に付くから、本番でミスをする経験はとても大切なことなんだよ。それと、これが一番重要なこと。誰だってミスはする。ミスをしたって世界が終わるわけじゃないんだし。それに今僕がミスしたのをみんなは喜んでくれてただろ?だからミスをして落ち込んだりしなくていいんだよ。

このあとの演奏で、B'zのとある曲でミスをしたシェーン。ミスをした瞬間、質問をした人の方を見てにっこり。演奏が終わった後、質問した人の方を指して「ねえねえ!今僕がミスしたの分かったでしょ?『よーし。サビが終わるぞー!(クラッシュシンバルを叩く)あー!サビが2回あるんだったー!』ってごまかしてたでしょ!(笑)こんな風にやるんだよ!」という、シェーン。とってもお茶目でした☆


ステージ後のサイン会にも参加しました。椅子に座り、マネージャーのカヨちゃんが「まず相手の名前を書いて、ここにサインを書いて…」って説明してるんだけど、なんだかポワ~ンとして説明を聞いてないシェーン。そしたらカヨちゃんに「ほら!ちゃんと話を聞きなさい!」って感じに叱られ、ちょっとビクッ!ってなるシェーン(笑)。パフォーマンスはあんなにかっこよかったのに、このときはママに叱られる幼稚園児のようでとってもかわいかったです(笑)。そのあとも
カヨ:「このドラムヘッドにサインを書いて…」
シェーン:「え?forehead(おでこ)?」
カヨ:「違う!おでこにサイン書いちゃダメ!(笑)」
ってやりとりも。

で、私の番が回ってきます。何か話しかけようかなとか思うんだけど、何にも思いつかなくて、「もうサインもらえて握手してもらえればそれで十分だ!」と思って、特に私から話しかけたりしなかったんですが。そんな緊張してる様子を察してくれたのか、名前を言うと「ハイ!〇〇(←私の名前)ゲンキ?」と日本語で、笑顔で話しかけてくれて。サインも鼻歌歌いながら書いてくれました。握手をした手は結構カサカサしてたけど、分厚くて柔らかくて優しい手でした。こんな優しい手であんなハードなドラムを奏でているのか~なんて思いました。

これで終わらない。極めつけが、握手をしたあとに「このセーターかわいいね!」と言って私のセーターの二の腕辺りを触ってくれたんです!めちゃくちゃ嬉しくって、だけど「サンキュー!サンキュー!」しか言えなかった(笑)。さらにサインをもらって立ち去った後も、わざわざ立ち上がって大きい声で「Oh!そのブーツもいいね!クール!かっこいいね!」と言ってくれました!サイン終わった後も、ちゃんとその人を気にしてくれてるんだね。シェーンってほんといい人だ…。ちなみに、ブーツは雪が凍ってて危ないからと思って滑りにくいレインブーツを履いてきました。雪が降ってよかった…。東京靴流通センターで買いました。東京靴流通センターさん、ありがとう!あと、セーターは今年新春セールで3割引きで買いました(笑)。シェーンがほめてくれたからセーターもブーツも、一生大切にします。

質問コーナーでは、文字で書くとうまく説明ができないんだけど、実際はシェーンが演奏しながら説明してくれているので、ドラムをやったことない人でもわかりやすくて楽しめる内容です。またこんな機会があったら参加したいです。そしてドラムをもっと頑張ろうって思いました。


Morbid Tango


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Cosmosquad



VIC FIRTH ドラムスティック SHANE GAALAAS MODEL VIC-SHG

B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” in 東京ドーム(1/7)

行ってきました!東京ドーム。東京ドームに来るのはたぶん2011年のC'monツアー以来かな。そして2018年一発目のライブです。今回のDINOSAURツアー、私はこの公演のみの参加なので悔いのないように楽しみました。私の席は1階席の3塁側。近くはないけど2階席ほど遠っ!って感じでもなく。可もなく不可もなくな感じ。座席ってちょっとだけふかふかになった?まあB'zのライブだったらほとんど立ってるからあんまり気にならないけど(笑)武道館のイスでずっと座ってるライブの時結構お尻痛くなるから、東京ドームのイスは結構いいなって思いました。

この先ネタバレします。ネタバレダメな方は読まないでね。

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アルバムDINOSAURの感想

アルバム「DINOSAUR」の発売からしばらく経ちましたが、いいっすね!アルバム全体の感想としては「B'zにまだこんな引き出しがあったのか!」って感じ。B'zらしさを残しつつ、お互いのソロで得たものを加えつつ、みたいな。運転しながら聴いていて、歌詞をじっくり読みながら聴いてはいないのですが、とりあえずそれぞれの曲の感想を書いてみました。

Dinosaur
稲葉さんがガニ股で吠えまくってるMVがまずかっこいいです。で、アルバム発売前に見たMVでは「まだできんだろう」だと思って聴いてたんですが、歌詞カードを見たら「マネできんだろう」なんですよね。このフレーズが意外な言葉だったし、自虐的にも聞こえてすごく好きです。30年続けてるからこそ厚みのある曲です。全体的に歌詞は攻撃的なんだけど、その中でふっと「微笑んでくれるキミが好きさ」と歌う歌詞の緩急が良いです。INABA/SALAS「OVERDRIVE」の「覚えてるかい いつだったろう 海辺のベンチの上で」のそれみたいな、攻撃的な歌詞の中にふわりと柔らかいフレーズを入れてくるな~って思いました。

CHAMP
最初の「バックミラーはいらない 振り向くつもりもない」というフレーズから心持ってかれました。かっこいいんだけど、トップにいる人だからこその孤独感みたいなのが切ないです。

ハルカ
タイトルが「ハルカカナタ」ではなく、「ハルカ」で止めてるところが女の人の名前にも見えていいな~って思います。「君ははるか彼方の星 ひとりじめにしちゃいけない」って歌詞がなんか切なくて好き。

それでもやっぱり
タイトルだけだともっとダメダメな歌詞かと思っていたんですが、なんとも切ない歌詞でした。「仲が良い時代」じゃなくて「仲良しな時代」っていうのがなんかかわいい。

Queen Of The Night
「ただひたすら汗かいて」の「て」の稲葉さんの声が好き。

SKYROCKET
ライブで聞きたいな~って思う曲です。

ルーフトップ
派手な曲ではないけど結構存在感のある曲です。

弱い男
タイトルを知った時点でこの曲に期待していましたが、期待以上だった!大好きな曲です。「弱い」の稲葉さんの歌い方が絶妙。本当に情けない感じが好き。ラジオで福山雅治さんが稲葉さんのことを「今まであった人の中で一番いい人」と言っていたけど、心の中では「見せかけの優しさ 評判だけは結構いいみたい」と思っていたのでしょうか。そしてなんと言ってもこの曲はサックスがめちゃくちゃいい!!誰が吹いてるんだろう?って思ってクレジットを見たら「GREG VAIL」、松本さんのソロの方で参加された方ですね。このサックスソロがあるかないかで曲が全然違いますね。

愛しき幽霊
「きっとあなたが聞きたがっていた言葉もかけられず」という歌詞が結構キュンときました。「幻」ではなく「幽霊」としたのはなんでなのかな~と意味を深読みしてしまいます。

King Of The Street
これは何と言っても「そこらじゅうで始まってる工事はいつ終わるのでしょう 教えてくれ知事」という歌詞に賞をあげたい。歌詞の中に「知事」という単語をはめられる稲葉さんって天才。そしてドラムのトミー・クラフェトス。声明のドラムもかっこいいと思いましたが(イントロがめちゃくちゃかっこいいですよね)、この曲のドラムも好き。ハイハットオープンってやつですか?合間にシャン!って入るあれがかっこいい。

Purple Pink Orange
タイトルだけでは意味が分からなかったんですが、最後のフレーズを聞いたときに「あ!夕暮れの空の色を表してるのか!」と気づいてゾワッと鳥肌が立ちました。最初と最後は同じフレーズだから最初で気づいてもいいはずなんだけど、歌詞カード読まないで聞いたらなんか最後に気づきました。この曲もライブで聞きたいです。


そうか。ライブももう始まるのか。今回は1公演しか行けないけど楽しみたいと思います。あとで、特典のロッキンの映像の感想もぜひ書きたい!

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)
B'z
バーミリオンレコード
2017-11-29


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てるてる坊主の反撃
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