てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

B'z Showcase 2020-5 ERAS 8820-Day1

B'z初の無観客配信ライブの感想をいろいろ箇条書きを交えながら書きたいと思います。

・「だからその手を離して」から分かる田中一光さんのドラムの音の重さ

・ギターと稲葉さんのズボンにしっかりと「PCR検査済み」の文字が。

・BLOWIN'では無観客でもしっかりコール&レスポンス

・3曲目の「星降る夜に騒ごう」は意外だったけど、配信ライブ前のビーパ限定のインタビューで「3曲目が久々かな?」みたいなことを言っていたので、「あ~これか~」って感じになってしまった。やっぱあの質問いらなかったかな…(笑)。

・GIMME YOUR LOVE~不屈のLOVE DRIVER~が始まる前、ステージを降りてホーン隊をエスコートする松本さんのジェスチャーがとっても紳士的で素敵。そして「その笑顔には弱いのさ」のところで松本さんを指さす稲葉さんも素敵。

・フォークソング同好会でのMC。
稲:今日はハロウィーンですから。ハロウィーンパーティーとかやっているんでしょう。きっと。コスプレとかして。…まぁせいぜい盛り上がってください。

・「あいかわらずなボクら」の徳ちゃんのリコーダー。ラストの松本さんの「へっくしょん!」から二人で向き合って「どうも~」みたいな感じでお辞儀するところが可愛い。そして徳ちゃんに「あの本気のリコーダーやるのやめてもらえますか。むちゃくちゃ上手くてあどけなさがなくなっちゃう。」と言いつつも最後には「いいんですよ~」という優しい稲葉さん。

・TONIGHT(Is The Night)は、アルバムで聴いたときはそんなに好きな曲じゃなかったけど、ライブで聴いてすごい好きになった。今回もやってくれてむちゃくちゃ嬉しかった。

・「どうしても君を失いたくない」!!!キターーーー!!!レアな曲やってくれた!!

・恋心(KOI-GOKORO)の演奏の後、「やっぱり皆さんの姿が見えると心強いです」って言っていた通り、無観客ライブモードから観客入りモードに切り替わった感じがした。嬉しそうな稲葉さんの姿を見てなんかちょっと胸が熱くなった。

・メンバー紹介のときの松本さんのソロがめっちゃかっこよかった。距離があるのにドラムと息がぴったりなのがすごい。

・からの『快楽の部屋』キターーーー!!!音がヘビーで分厚くてめちゃくちゃかっこいいじゃない!!「脱がしっこしよう」で自分のTシャツをめくりあげる稲葉さんとかエロエロ。「明日のスケジュールが頭にこびりついてるそこのキミ」でなぜか増田さんを指さす稲葉さん。そしてそれを見て爆笑してる大賀さん。

・ZEROのラストの「眠りたいもう眠りたい」のところのクラッシュシンバル「シャーーン!シャーーン!」っていうアレンジがかっこよかった。

・RUNでは渚園でのサイリウムを再現。泣けてしまう…。

そして…


ラストは「裸足の女神」。NaNaNa~のところはみんなで歌っている観客の映像が映し出されます。それで、こう感じたのは私だけか分からないけど、最後のワンフレーズを歌う前に稲葉さんが「せーのっ!」って言った瞬間観客の声が消えて稲葉さんの声だけになったとき、夢から醒めて現実に戻された感じでなんか切なくなりませんでした?なんかここが「あ。そうだ。無観客なんだ…」って感じになってすごく切なかったです。この演出を批判してるわけじゃなく、むしろこの演出はすごく好きです。なんか改めて「早くライブに行けるようになって、実際に一緒に歌いたい」って気持ちが強くなりました。

初の無観客配信ライブだったけど、すごくよかった!LEDの映像でステージを広く見せたり、無観客のガラガラ感をなくしたり素晴らしかったです。

Day2は何やってくれるんだろう?1曲目はなんだろう??7th Bluesから意外な曲やってくれないかな。Sweet Lil' Devilとか、THE BORDERとか。'94~'99年って私がB'zを知り始めたころだからすごく楽しみです!

B'z無観客配信ライブ

お久しぶりです。ここのところ時間はあってもやっぱりライブがないと張り合いがなくて、ブログを書く気にもなれませんでした。「こんなことになるなら、もっとライブとかフェスとか行っておけばよかった…」と後悔したりして、コロナ感染への不安もあり、なんとなく鬱々とした気持ちにもなったりして。そんな時にまずはB'zからLINEのお友達申請ですよ。今までTwitterの発信もほかのファンのツイートの方が情報発信が早かったりして、公式さんはあんまりやる気を見せてなかったんですが、ここにきてLINEとは。もちろん登録させていただきました。すると翌日、さっそくLINEでこんな情報を届けてくれたわけですよ。


B'z初!5週連続無観客配信ライブ開催決定!!



きゃぁぁああああああああ!!!!!!


「配信ライブとかやってくれないかな~」とは漠然と考えてはいました。みんなもそうだと思います。B'zは常にファンの期待の斜め上をやってくれます。5週連続、毎回セットリスト、ステージセット、演出を変えてやってくれるなんて、誰が想像できただろうか。

サポメンも驚きです。Whole Lotta New Loveツアーみたいに新しいメンバーもいいですが、やっぱり増田さんいると落ち着くわ~。大賀さんも5日参加するとのことで楽しみ。昔ながらのメンバーもいいですね。田中一光さんはリアルタイムでは知らないから楽しみ。徳ちゃんも久しぶりだわ~。黒瀬蛙一さん、満園庄太郎さんの名前を見たときはえーーー!!ってびっくりしましたよ。

そしてそれに伴いB'zのお二人からメッセージが。お二人ともお元気そうで何よりです。あいかわらず落ち着きなくイスをくるくる回しながらしゃべってる稲葉さんがかわいいです。松本さんがサポメンの名前を挙げてるとき、「懐かしい!」「マジっすか!」と茶々を入れる稲葉さんが素敵です。「んも~知ってたくせに」って二の腕のタトゥーあたりを指でつんつんしたくなる欲望に掻き立てられました。

80曲を覚えるのはプロでも大変だろうに、「30年経っても新しいことにチャレンジできることに幸せを感じています」と答えられる二人を心から尊敬します。ここまでのことはできないけど、そういう生き方をしたいです。

80曲か~。何の曲やってほしいかなぁ。SURVIVEのアルバムから結構やってほしいかも。DEEP KISSとか、スイマーよ!!とか、ハピネス、Shower。

配信ライブの最大のデメリットって観客の一体感を味わえないことだけど、その最大のデメリットを払拭できるくらいこのライブはすごいものだと思います。チケットの当落を気にする心配もないしね!歴史に残るライブになるんじゃないかな。とはいえ、まさかレジデンシー公演を企画していたとはね。コロナが落ち着いたらやってほしいですね。

LOVE PHANTOMとHINOTORI

外出自粛が続いて時間があり、なんか猛烈にHINOTORIツアーのLOVE PHANTOMからのHINOTORIが見たくなってブルーレイを見ました。うん。やっぱりかっこいいです。LOVE PHANTOMからHINOTORIへなだれ込むときの炎に包まれる稲葉さんと後ろのセットも炎に包まれるあの演出はかっこいいし、HINOTORIから再びLOVE PHANTOMのギターソロに戻る瞬間は何回聴いてもゾクッとします。そしてラストのダイブ。ロープで上に登っていくときの、おそらく初めて見たのであろうファンの「え?何何??」みたいなあのリアクションがかわいい。私も同じファンという立場でありながらその素直なリアクションを見て愛おしく思えます。

このツアーのLOVE PHANTOMは演奏のカッコよさも、演出のカッコよさも、B'z史上最高ランクのライブパフォーマンスだったと思います。

HINOTORIの歌詞は、稲葉さん曰く「LOVE PHANTOMの裏というか、LOVE PHANTOMは男の人、HINOTORIは女の人の歌詞」らしいです。

「PHANTOM」は「亡霊」という意味で、「火の鳥」は不死鳥、つまり死なないものなので「亡霊」とは対極にある物を表している気がします。だからLOVE PHANTOMは男の弱さの部分、HINOTORIは女の強さの部分を歌っているように聞こえます。

私が初めて「LOVE PHANTOM」を聞いたのが中学生ぐらいの時で、中学生でもあの歌詞の主人公の後悔とか空虚感とか切なさみたいなのがガシガシ伝わってきて結構衝撃を受けたのを覚えています。

腹の底から君の名前を叫んで飛び出したIt's my soul
カラのカラダがとぼとぼとはしゃぐ街を歩く


なんて歌詞が切なくて歌詞カードを何度も読み返しました。

LOVE PHANTOMは「なんてことしちゃったんだろう」という後悔がひしひしと伝わってきます。一方「HINOTORI」もLOVE PHANTOMの主人公のように退屈な日々の空虚感や、戻りたいと思う未練もほのめかしているのに、同じ状況下にいるはずなのに力強い。けれど楽観的な前向きさじゃなく、必死に痛みに耐える力強さだからとても切ないです。同じ後悔や未練の感情を描きながら、亡霊と不死鳥という対極的な二人を描けるなんて、あいかわらず稲葉さんってすごいなって思います。

HINOTORIは、今なら期間限定でYouTubeで見れるぜ!

INABA/SALAS全公演延期

みなさま、ご無沙汰しております。かな~り久々の更新になりました。よく考えたら2020年になってから一度も更新しておりませんでした。みなさま、明けましておめでとうございます(笑)。

2020年はソロ活動で、イナサラも再始動。前回のイナサラは私はチケットが取れず苦い思い出がありました。が、今年は運よくチケットが当選し楽しみにしておりました。ところが皆さんご存じの通り、世界中で新型コロナウイルス感染症拡大によりイナサラの公演はすべて延期となってしまいました。イナサラに限らず、ほとんどの音楽のライブは中止となっております。

普段ライブに行くことのない人にとっては「別に水や食料がなくなるわけじゃないんだから、ライブに行けないことくらい大したことじゃないでしょ」って思われるかもしれません。けれどね。私にとってはNO LIVE NO LIFEなわけですよ。仕事してお金を貯めているのもライブのため。ご飯食べるのもライブのための体力のため。ライブに行けないことはもはや死活問題なわけです。ライブのない人生なんて何のために仕事頑張ってるかわかんないじゃーん。


前は1つのツアーに何公演も行っていた時期があったけど、ここ最近は1つのツアーに1公演にしていました。体力的に疲れるということとやっぱり金銭面を抑えたいという思いがあって。でもやっぱりツアーは行ける公演は行っておくべきだと思う。だって今回みたいに、必ずライブが開催されるとは限らないから。今回のような感染症対策もあるし、自然災害だってある。B'zのお二人やサポメンたちの体調などで公演がキャンセルされることだってあり得る。ライブが必ず開催されることをどこかで当たり前だと考えていたのかもしれません。これからはスケジュールや金銭面で無理がなければなるべく多くの公演に参加したいと思います。


どうかコロナウイルスの感染拡大が収まりますように。みんなが安心してライブを楽しめる環境に戻ることを祈っています。

B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- in さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナの2日目に参加してきました。今回のツアーはこれが最初で最後です。ライブビューイングのチケットが取れればそれにも参加しますが。なので悔いのないように、体調を万全にして参戦しました。

外はまだまだ暑かったんですが、会場内は涼しくなっていてホッとしました。去年の日産スタジアムでは命に係わる暑さだったからね。さいたまスーパーアリーナも始まっちゃうと会場の熱気で結局暑くなりましたが、去年に比べたら全然マシです。

席は200レベル。さいたまスーパーアリーナは2階席、3階席ではなく「レベル」なんですよね。たとえ4階席でも「ステージが遠い…」とがっかりしないよう、「うわーレベル高ぇ!ラッキー!」って思わせるために「レベル」で呼んでるのかしら?(たぶん違う)

近くはないですがステージ正面でまあいいんじゃない?って思ってたんですが、ライブが始まってみんなリズムに乗ると床が揺れる。何?ここだけ4DX?いや、そんなことより酔いそう…^^;酔ってしまったらどうしようって思ったけど何曲かやったところでその揺れにも慣れました。よかった。

では、ここからネタバレしますので、ネタバレダメな人は見ちゃだめだよ。あといろいろ間違いまくってるレポだと思うので、それでもよければどうぞ。

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B'z「NEW LOVE」の感想

ツアーも始まり、発売から結構経過してしまいましたが、B'zのニューアルバム「NEW LOVE」の私の感想なんかを書いてみようと思います。

1.マイニューラブ
レニー・カストロのパーカッションがめちゃくちゃいい味出してますね。この曲の軸にもなってるような気がします。「愛しすぎちゃったらそれは愛じゃなくなる」って歌詞がなかなか深いですね。

2.兵、走る
これぞB'zって感じの曲だな~って思ったら、この曲はシェーンとバリーが演奏してるのね。なんだかんだいってやっぱりこのリズム隊は安心するわ。最後のサビの「ここじゃない」のところで「ダン!ダン!ダン!ダン!」ってなる部分が好き。主人公が机をバン!って叩きながら立ち上がってる感じですごく好きです。

3.WOLF
ここは何と言っても稲葉さんの「ワオーーーーン」という雄叫びがかわいい。猫になったり、犬になったり、オオカミになったり稲葉さんは何にでもなれますね。でもこの雄叫びが「オオカミ」というより「頑張ってオオカミになろうとしている子犬」のように聞こえるのですよ。そこが良い。最後のサビ「君のために本音だけ吠える」のあと、「あれ?もう雄叫びやってくれないの?」と思いきや一拍おいて「アオ!アオ!ワオーーーーン!」と多めに吠えてくれるのが、なんか「じらしプレイ」というかそういうのが好き。でもやっぱり原曲(…と言っていいのかわかんないけど)のシェリル・リンの「Got to be real」の方が強くてなんか未だに慣れません。ホーンセクションの曲は大好きなんですけどね。

4.デウス
イントロは結構激しめですが全体的にさわやかな曲ですね。Blue Sunshineのような、この曲聴きながら湾岸線を運転したいです。

5.マジェスティック
玉田豊夢さんは結構好きなドラマーさんなのでどんな感じなのかな~と思ってました。まったりした曲だけど結構ドラムがしっかり入っていて。それでいて全然違和感ないのがすごいですね。

6.MR. ARMOUR

これめっちゃ好き!!

「Hey, Mr. Armour」のところはなんか一緒に言いたくなる。1回目のサビが終わって次のAメロの始まりが「倫理的に見て」ってフレーズなのが良いです。

7.Da La Da Da


おいおい!最高かよ!!



もう重厚なイントロから心を掴まれたんですが、間奏のところでその重厚な音にストリングスが重なって、さらにギターが重なってくところとかっ!!もうっ!!!ストリングスが入るロックの曲大好物です。(MONSTERとか)

さらに稲葉さんの歌詞ですよ。

「何度元旦に誓ったの」




“元旦”!!!





この曲に「元旦」というキラーワードをぶち込んでくるのは稲葉さんの妙技。素晴らしすぎる。最後のサビで「それがなに?」「それがどうした?」「だからなんなの?」と追撃の手を緩めない歌詞も大好きです。ダイナミックで分厚い音にこのフレーズを歌われると、自分の悩みがものすごく小さなことに思えてすごく鼓舞されます。

8.恋鴉
たぶん稲葉さん歌詞あるあるだと思うんですけど。「女々しい歌詞ほど、一人称『俺』になりがち」っていう。せめて自分のことを「俺」っていうことで虚勢を張ってるところが女々しくて愛おしいわ。あと、ブライアン・ティッシーのドラムがすごくかっこいいです。特に最後のサビの「可笑しいくらいに疼いている」のところの「ドコドコドコドコ」が好き。

9.Rain & Dream
この曲にはエアロスミスのジョー・ペリーが参加してるのがびっくり!どういう経緯でそうなったのか会報で読めるかな?

華のある夢持てないことが
いけないことだと思っていた
それでもどうにか私なりに
小さな決断を為してきた

あちこちぶつかりながら
あなたに会えたんだ


という歌詞にちょっとうるっときました。

10.俺よカルマを生きろ
「お釈迦様ものたまう」が好き。あと「戻るもんか」のフレーズも耳に残っていいですね。

11.ゴールデンルーキー
「社会ってのは」って言い方が学校の先生みたいで稲葉さんらしいなって思います。「生きてること自体がHOPE 忘れないでいて」ってすごく素敵な言葉だと思います。本当にたくさんの若い人にこの曲聴いてほしいです。

12.SICK
「好きだから嫌い ていうか大嫌い」ってフレーズ、いいですね。駄々っ子みたいな感じが。「自律神経」とか「血圧」とか、あまり歌詞には使わなそうな単語を使うところが素敵。ベースソロがかっこいい。あ、あとアウトロの稲葉さんの「カカカカウカウカウ!」ってシャウトもいい。Don't Leave Meみたいな「カカカカカウカウカウ!」っていう稲葉さんのシャウト好きなんです。

13.トワニワカク
最初タイトルだけを見たとき、「永遠に若くなんてできないんだから、若くいたいなんて思わなくていいんだよ」的な歌詞だと思ったんです。「GO FOR IT, BABY - キオクの山脈 -」「若かりし日の美貌ずっと求めてるんでしょう 今だから見える希望あること知っていても」みたいなことだと思ってました。ところがふたを開けてみれば「永遠に若く願うことは恥じることじゃない」と、そう願うことを肯定しているんですね。それはそれでまた深い意味の歌詞だな~って思いました。


やっぱり個人的には「Da La Da Da」がヒットでしたね。すごい胸撃ち抜かれました。歌詞といい、曲といい、まだそんな引き出しあるのかっていう。まぁニューアルバム出すたびにそう思うのですが(笑)。ライブが非常に楽しみです。



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