てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

B'z Pleasure in Hawaii…を茨城の某映画館で

俗に言うライブビューイングってやつです。
ライブビューイングは稲ソロで体験したことあるので2回目なんですけど、すごく臨場感があってライブの感じと同じように楽しむことができました。ライブでじっくり見ることができなかったことをじっくり見たかったので座って鑑賞しましたが、途中立ち上がろうかなと思うこともしばしば。

そしてなにより、ファンクラブ限定だからなのでしょうね。セットリストが素晴らしい!!めちゃくちゃ楽しかったです!!

当日は超大型の台風が日本に接近していて、大阪辺りでは中止になったそうで…。茨城では夜中に一番接近して、そのときは家が揺れるくらいものすごい風と雨だったので、この状態で外出たらたぶん怪我すると思いました。だから中止の判断は正しかったと思います。けれど、ビーパさんの方で払い戻しだけじゃなく、何かしらの救済措置があったらいいな~と切に願っております。

では、レポります。いつものように間違ってると思いますが、怒らないでね。

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B'z LIVE-GYM Pleasure 2018-HINOTORI- in 日産スタジアム(8/5)

日産スタジアムに行ってきました。

この日は猛暑日。「命にかかわる暑さ」というけど、本当にそれを体感しました。水分はもちろん、保冷剤、ヒヤロン、塩飴(タブレット)は必須です。私はこれらに救われました。マジで。夏のライブは今まで何回か参加したけど、人生で体験したことない暑さでした。

席はアリーナFブロック。スタジアム全体からすれば近い方だと思います。席に着くと涼しい風が吹いて気持ち良かったです。私のところは日が当たっていませんでしたけど、1階席の一部では17時ごろでも日が当たっていて、あそこの席は大変だな~って思いました。

では、ここからネタバレになります。
ネタバレダメな人は見ちゃだめだよ!

では、どうぞ。

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真夏の通り雨

NHKのSONGSという番組で宇多田ヒカルさんが出演したとき、小田和正さんがVTRで宇多田ヒカルさんの「真夏の通り雨」という曲について次のようにコメントをしていました。

最後にそのすべてを象徴するように、
突然『止まない真夏の通り雨』と歌います。
息をのむようでした。
そうか。通り雨なのに止まないのか。
何度聴いてもそう思いました。


それについて宇多田さんはこう言っていました。

「私がもしその瞬間死んじゃったら私にとってはそれは「降りやまなかった雨」になるんで。次の瞬間があるという前提がないということですね。」

この二人の話を聞いてぶわっと鳥肌が立ちました。
なぜか「映画ドラゴンボールZ 神と神」というタイトルを思い出しました。

真夏の通り雨の歌詞

「真夏の通り雨」という曲はイントロなしに次の歌詞から曲が始まります。

夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界 もう幻


夢は、夢を見ている間はそれは夢とは認識しておらず、夢から覚めて初めて「今のは夢だった」と認識します。それは、通り雨は雨が通り過ぎてからようやく「通り雨」と認識できるのと同じように。冒頭の歌詞と後半の歌詞はこのようにつながっていたんですね。


「降り止まぬ」と「通り雨」というのは矛盾します。「通り雨」と認識しながらもそれが「降り止まない」と思っています。その瞬間死んでしまうかもしれない「私」の主観的な視点であれば「降り止まない真夏の雨」となっていたでしょう。これは、客観的な時間軸(未来を思っていつかこの雨はやむだろうと思う人の時間軸)と、主観的な時間軸(次の瞬間があるという前提がない「私」の時間軸)にずれが生じる自己矛盾みたいなものを「降り止まぬ 真夏の通り雨」と表しているんじゃないか、と。それは、月日は次々と変わっていくのに思い出にしがみついて悲しみから抜けられない私。夢から覚めたにもかかわらず、再び瞼を閉じて夢に戻ろうとする感情ともリンクすると思います。

ざっくり言うと「君の名は。」のトリックを歌詞に取り入れた、みたいな。小説や漫画が好きな宇多田さんならではの歌詞なのかもしれません。よく読むとこの曲の歌詞には、そういう時間軸のずれがあるフレーズがいくつも出現しています。

さっきまであなたがいた未来

「未来」という言葉を過去形で修飾していたり、

揺れる若葉に手を伸ばし

木々が芽吹く 月日巡る

「真夏の通り雨」というタイトルでありながら、「若葉」や「芽吹く」と初夏に使うような季語が出てきます。また、「初夏」と「真夏」のずれというのが絶妙だと思うんですよ。春、夏、秋、冬、それぞれ1cm間隔だとすると初夏と真夏は2.8mmぐらいの職人技。気づく人は気づくけど、気づかない人は気づかない微妙で繊細なずれ。

複雑になればなるほど説明を加えたくなって言葉を足してしまいそうですが、歌詞って文字数が制限されています。こんなにも複雑な感情を短いフレーズに当てはめていくのは本当に匠の技です。もはや「天才」という言葉が陳腐になってしまうくらいの才能をお持ちの方だな~と番組を見て思いました。


Fantôme

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 -後期-

B'zのエキシビション後期に行ってきました。

本当はもっと前に行く予定で、シアターも見る予定だったんですけど当日に体調を崩して行けなくなってしまいました…しくしく…。でも無事にエキシビジョンも見れたし、シアターは映画館で見れると思うし、とりあえず良かったです。

今回はオーディオガイド中心にレポを書いてみました。が、記憶を頼りに書いているので間違ってると思うし、多少捏造されてると思います。雰囲気が伝わればいいかな、と思ってます。それでは、ネタバレOKな方だけ、どうぞ!


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B'z 30th Year Exhibition "SCENES" 1988-2018 -前期-

ゴールデンウイーク中にB'zのエキシビジョン、行ってきました。

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↑写真の撮り方が下手くそでごめんなさい(笑)

連休中なのでものすごく混雑することを覚悟してましたが、入場はそれほど待たずに入ることができました。エキシビジョン初日は入場で待ち、オーディオガイドの受け取りでも待たされた、と聞いていましたが、オーディオガイドもスムーズに受け取ることができました。初日以降いろいろ改善してくれたのかもしれないですね。

シアターのチケットが取れなかったので、ミュージアムの感想を書きたいと思います。




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Blue Sunshine

誰もが光と影の間を彷徨い続けて
少しでも明るい方へと手を伸ばして涙流す(Blue Sunshine/B'z)


このフレーズ、とても好きなんですけど抽象的な表現だから「どういう意味なんだろう?」って思っていたんです。いろいろ考えたけれどイマイチしっくりくる解釈ができなくて。

それから十何年後かに発売された曲にこんなフレーズがあります。


ヘッドライトが照らす 謎めく美しい闇 (CHAMP/B'z)

この表現で、稲葉さんって「光」の方ではなく「闇」の方を美しいと捉えるんだって思ったんです。光を照らして闇の方を美しいって言うって、ちょっと視点を変えただけなんですけどそれがすごくないですか?「信じる者は救われる」という神様を「信じるものしか救わないせこい神様」と捉える稲葉さんらしいなって思ったんです。

「バックミラーはいらない」で始まるこのCHAMPという曲の歌詞は、過去の栄光なんかにとらわれず、とにかく前へ前へとグイグイいってる感じがします。光り輝いてた過去よりも、誰も踏み入れたことのない領域、謎めく闇の未来の方が美しいと感じているんですね。

で、「Blue Sunshine」なんですけど。「光」というのは楽しく光り輝いていた「過去」のことで、「影」はまだ見ぬ何か恐れや不安のある「未来」で、「現在」はまさにその間を彷徨っている。未来へ進まなきゃいけないんだけど、会いたいけれど何らかの理由で会うことができない人のことを想って、楽しかった思い出に手を伸ばして涙を流してしまう。そういう事なんじゃないかなって、ふと思ったんです。

「Blue Sunshine」の歌詞、最初はこの車を運転する主人公の方を気持ちを考えて切ないな~って思ってたんですけど、車に乗せてる「あなた」の気持ちを考えても切ないですね。

もう戻ることのできない過去。どうやったって会うことのできない人。そっちに手を伸ばしても結局現実に戻されて傷ついてしまうのに、どうして誰もがそうしてしまうのでしょう。戻ることのできない過去を表現する稲葉さんの歌詞っていつも切ないです。


GREEN
もう一つブログを作りました。よろしければそちらもご覧ください。
てるてる坊主の反撃
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