てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

ツアー日程&サポメン発表

ついにツアー日程が公式に発表されましたね。

年明け早々「B'z」というロゴと、日付、地名だけの意味深な掲示を各地のビジョンに映し出し、焦らしプレイ。そして放置プレイ。それが昨日やっと発表です。

6月8日(土)鹿児島アリーナ
6月9日(日)鹿児島アリーナ
6月14日(金)三重県営サンアリーナ
6月15日(土)三重県営サンアリーナ
6月19日(水)神戸ワールド記念ホール
6月20日(木)神戸ワールド記念ホール
6月22日(土)神戸ワールド記念ホール
6月23日(日)神戸ワールド記念ホール
6月28日(金)サンドーム福井
6月29日(土)サンドーム福井
7月3日(水)大阪城ホール
7月5日(金)大阪城ホール
7月6日(土)大阪城ホール
7月9日(火)横浜アリーナ
7月10日(水)横浜アリーナ
7月16日(火)Zepp Nagoya
7月18日(木)Zepp Nagoya
7月19日(金)Zepp Nagoya
7月26日(金)愛媛県武道館
7月27日(土)愛媛県武道館
7月30日(火)さいたまスーパーアリーナ
7月31日(水)さいたまスーパーアリーナ
8月3日(土)Zepp Fukuoka
8月4日(日)Zepp Fukuoka
8月8日(木)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月10日(土)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月11日(日)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8月24日(土)高崎アリーナ(群馬)
8月25日(日)高崎アリーナ(群馬)
8月30日(金)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
8月31日(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
9月3日(火)幕張メッセ 幕張イベントホール(千葉)
9月4日(水)幕張メッセ 幕張イベントホール(千葉)
9月7日(土)広島グリーンアリーナ
9月8日(日)広島グリーンアリーナ
9月10日(火)マリンメッセ福岡

さて、考えるのはどこの会場に行こうかな、ということ。
関東は平日が多くて、唯一群馬は土日だけど8月の群馬、暑いだろうな…。あと、会場のキャパが心配です。横浜アリーナとかは激戦だろうし。うーん。悩みます。


そしてもう一つ驚いたのがサポメンを全員変更。そろそろあるんじゃないかと思っていましたが、まさか全員とは思わなかったです。せめて増田さんは残るんじゃないかと思っていました。前のサポメンはもちろん大好きですが、変更には大賛成です。ブライアン・ティッシーが結構楽しみだな…。でも、シェーンのインスタのコメントを読むと…やっぱりさみしい…。なんか今生の別れのような…。B'zでもソロでもいいから、いずれはまた戻ってきてほしいな。

そしてもう一つはちょっと残念なニュース。

バリーのインスタの件を知らない人へ。

良いニュースではないのでそういうのは読みたくない、という人はつづきは読まないでくださいね。







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あけましておめでとうございます

始まりました。2019年。

昨年はB'zのアニバーサリーイヤーだったのでライブにエキシビジョンにライブビューイングなど、いろいろ楽しませていただきました。昨年のベストはやっぱりB'zのライブにブラマヨ小杉さんが登場した瞬間かな。驚いたし、笑ったし、感動もしたし、という感じです。

そして本日2019年1月1日に公式さんから「#Bz2019」という謎のメッセージがSNSにアップされていました。一体何ぞや、と思っていると各地の街頭ビジョン?などに「B'z」のロゴ、日付、地名が映し出されている模様。それらを全国のファンの人が見つけてはこのハッシュタグをつけてアップしているようです。1月1日16時現在は

鹿児島 6/8(土)9(日)
三重 6/14(金)15(土)
神戸 6/19(水)20(木)22(土)23(日)
大阪 7/3(水)5(金)6(土)
愛媛 7/26(金)27(土)
福岡 8/3(土)4(日)9/10(火)
宮城 8/8(木)10(土)11(日)
札幌 8/30(金)31(土)
千葉 9/3(火)4(水)
広島 9/7(土)8(日)


が告知されているようです。
新聞の全面広告ではなくこういう形で告知するのは斬新ですね。こんな告知の仕方も楽しいです。

やはりこれは普通に考えてツアー日程かな?だとすると関東は千葉と言うのが意外。東京じゃないんだ。そして火曜と水曜ってド平日じゃないか。…いやいや、元日からそんなネガティブなこと言っちゃいけない。楽しみ!楽しみです!!今年はなるべく多くライブに行けたらいいな。


本年もよろしくお願いいたします。

光芒

今年のPleasureツアーでやってくれた「光芒」。ファンクラブで募集した「ライブでやってほしい曲」でも上位にきていた曲です。B'zの曲の中でもかなり音域が広い曲だと思います。確か稲葉さんのコンディションが悪いときはこの曲は外したと聞いています。それぐらい全身全霊を込めて、全力で歌わないとできない歌だから、さらに感動してしまうのでしょう。(もちろんどの曲も全力で歌っているとは思いますが…)

どこかで狂う 夢の時計の歯車
押し寄せる日々の流れ


これ、すごいフレーズだよな~。若い頃は努力や情熱だけでどんどん前に進めたけど、現実を知ると自分の中では全く前に進めない、でも時間はどんどん進んでいく。自分の心の中の時間と実際の時間のずれとか、矛盾を表現しているすごい歌詞だなって思います。


それとこの曲、B'zの曲では珍しいと思うんですが、「大サビ」と呼ばれる部分があります。
これ、最近気づいたんですが。

光を求め歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての光となるでしょう
誰かにとっての兆しとなるでしょう


ここから曲調もマイナーからメジャーに変わって、歌詞も前向きに変わって本当に暗闇の中から光の筋が見えてくるような、そんな雰囲気です。そこまでは分かってたんですが。大サビに入る前は「僕」だったのが、大サビに入ると「君」になっています。

崩れ落ちそうな気持ち、それでも光を探して半歩でも進もうとしている。そして大サビから主体が変わり、それを見ている「誰か」がその姿に心打たれている、と。つまり大サビの部分は、頑張っている「僕」の姿を見守ってくれている「誰か」の視点の歌詞だったのか、と。それに気づいたときまたさらに感動しちゃいました。

曲全体を聴くと一つの舞台を見終わった後みたいな。なんかすごく心が満たされる感じがあります。いろんな人に聴いてほしいな~と思う曲の一つです。



ACTION



B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION- [Blu-ray]

B'z Pleasure in Hawaii…を茨城の某映画館で

俗に言うライブビューイングってやつです。
ライブビューイングは稲ソロで体験したことあるので2回目なんですけど、すごく臨場感があってライブの感じと同じように楽しむことができました。ライブでじっくり見ることができなかったことをじっくり見たかったので座って鑑賞しましたが、途中立ち上がろうかなと思うこともしばしば。

そしてなにより、ファンクラブ限定だからなのでしょうね。セットリストが素晴らしい!!めちゃくちゃ楽しかったです!!

当日は超大型の台風が日本に接近していて、大阪辺りでは中止になったそうで…。茨城では夜中に一番接近して、そのときは家が揺れるくらいものすごい風と雨だったので、この状態で外出たらたぶん怪我すると思いました。だから中止の判断は正しかったと思います。けれど、ビーパさんの方で払い戻しだけじゃなく、何かしらの救済措置があったらいいな~と切に願っております。

では、レポります。いつものように間違ってると思いますが、怒らないでね。

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B'z LIVE-GYM Pleasure 2018-HINOTORI- in 日産スタジアム(8/5)

日産スタジアムに行ってきました。

この日は猛暑日。「命にかかわる暑さ」というけど、本当にそれを体感しました。水分はもちろん、保冷剤、ヒヤロン、塩飴(タブレット)は必須です。私はこれらに救われました。マジで。夏のライブは今まで何回か参加したけど、人生で体験したことない暑さでした。

席はアリーナFブロック。スタジアム全体からすれば近い方だと思います。席に着くと涼しい風が吹いて気持ち良かったです。私のところは日が当たっていませんでしたけど、1階席の一部では17時ごろでも日が当たっていて、あそこの席は大変だな~って思いました。

では、ここからネタバレになります。
ネタバレダメな人は見ちゃだめだよ!

では、どうぞ。

BlogPaint






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真夏の通り雨

NHKのSONGSという番組で宇多田ヒカルさんが出演したとき、小田和正さんがVTRで宇多田ヒカルさんの「真夏の通り雨」という曲について次のようにコメントをしていました。

最後にそのすべてを象徴するように、
突然『止まない真夏の通り雨』と歌います。
息をのむようでした。
そうか。通り雨なのに止まないのか。
何度聴いてもそう思いました。


それについて宇多田さんはこう言っていました。

「私がもしその瞬間死んじゃったら私にとってはそれは「降りやまなかった雨」になるんで。次の瞬間があるという前提がないということですね。」

この二人の話を聞いてぶわっと鳥肌が立ちました。
なぜか「映画ドラゴンボールZ 神と神」というタイトルを思い出しました。

真夏の通り雨の歌詞

「真夏の通り雨」という曲はイントロなしに次の歌詞から曲が始まります。

夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界 もう幻


夢は、夢を見ている間はそれは夢とは認識しておらず、夢から覚めて初めて「今のは夢だった」と認識します。それは、通り雨は雨が通り過ぎてからようやく「通り雨」と認識できるのと同じように。冒頭の歌詞と後半の歌詞はこのようにつながっていたんですね。


「降り止まぬ」と「通り雨」というのは矛盾します。「通り雨」と認識しながらもそれが「降り止まない」と思っています。その瞬間死んでしまうかもしれない「私」の主観的な視点であれば「降り止まない真夏の雨」となっていたでしょう。これは、客観的な時間軸(未来を思っていつかこの雨はやむだろうと思う人の時間軸)と、主観的な時間軸(次の瞬間があるという前提がない「私」の時間軸)にずれが生じる自己矛盾みたいなものを「降り止まぬ 真夏の通り雨」と表しているんじゃないか、と。それは、月日は次々と変わっていくのに思い出にしがみついて悲しみから抜けられない私。夢から覚めたにもかかわらず、再び瞼を閉じて夢に戻ろうとする感情ともリンクすると思います。

ざっくり言うと「君の名は。」のトリックを歌詞に取り入れた、みたいな。小説や漫画が好きな宇多田さんならではの歌詞なのかもしれません。よく読むとこの曲の歌詞には、そういう時間軸のずれがあるフレーズがいくつも出現しています。

さっきまであなたがいた未来

「未来」という言葉を過去形で修飾していたり、

揺れる若葉に手を伸ばし

木々が芽吹く 月日巡る

「真夏の通り雨」というタイトルでありながら、「若葉」や「芽吹く」と初夏に使うような季語が出てきます。また、「初夏」と「真夏」のずれというのが絶妙だと思うんですよ。春、夏、秋、冬、それぞれ1cm間隔だとすると初夏と真夏は2.8mmぐらいの職人技。気づく人は気づくけど、気づかない人は気づかない微妙で繊細なずれ。

複雑になればなるほど説明を加えたくなって言葉を足してしまいそうですが、歌詞って文字数が制限されています。こんなにも複雑な感情を短いフレーズに当てはめていくのは本当に匠の技です。もはや「天才」という言葉が陳腐になってしまうくらいの才能をお持ちの方だな~と番組を見て思いました。


Fantôme
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てるてる坊主の反撃
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