てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

12月に読んだ本

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:560ページ
ナイス数:20ナイス

小暮写眞館(下) (講談社文庫)小暮写眞館(下) (講談社文庫)感想
花菱家の秘密が明らかになるときが一番せつなかった。ミステリー要素はあまりなく、全体的にライトな感じなのはあとがきを読んで納得。厚さはあるけど結構さらっと読める小説です。
読了日:12月10日 著者:宮部みゆき

読書メーター

11月に読んだ本

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:1235ページ
ナイス数:28ナイス

後巷説百物語 (角川文庫)後巷説百物語 (角川文庫)感想
最初はなんか「厭な小説」のような胸くそ悪い話にちょっとしんどかったけど、厭な小説と違うのは後味悪い展開じゃないところ。仕掛けにいちいち騙された!どんでん返しの展開、さらに最後は泣ける、すごく面白かった!前巷説~も読みたいけどあの話とも繋がってるから京極シリーズも読み返したくなるなぁ。
読了日:11月22日 著者:京極夏彦


小暮写眞館(上) (講談社文庫)小暮写眞館(上) (講談社文庫)感想
前半は「えぇ~?そんなうまいこといくぅ~?」みたいなちょっとうがった見方をしていましたが(笑)後半の垣本と英一の会話、そして風子との思い出にうるっときました。下巻も楽しみです。
読了日:11月29日 著者:宮部みゆき

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10月に読んだ本

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1795ページ
ナイス数:33ナイス

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)感想
上巻とはまた違う魅力がある下巻。下巻は読み進めれば進めるほど切なくなる。仲間が一人、また一人と減っていくから「やだー!終わらないでー!」ってページをめくるのが惜しくなる。斎藤や市村を生かしてやる土方はかっこいい。最後の最後は「新選組副長土方歳三」と名乗るところはしびれるなぁ…。
読了日:10月5日 著者:司馬遼太郎


続巷説百物語 (角川文庫)続巷説百物語 (角川文庫)感想
前作よりも濃密になってた。他ではない独特の世界観というか、鮮やかな仕掛けが好きだな~。でもこういうラストなのか…。う~ん、切ない…。
読了日:10月25日 著者:京極夏彦


<完本>初ものがたり (PHP文芸文庫)<完本>初ものがたり (PHP文芸文庫)感想
新たな3編を追加して完本。新たなものも面白いけど再読してもやっぱり面白い。新たに出た「糸吉の恋」は好きだな~。宮部さんの時代物の、特に短編作品って、号泣ってほどではなくて、「ほろっ」ときてしまう感じ。それがいいね。「完本」と言いつつもまだまだ続編がありそうな感じ。っていうか稲荷寿司屋の正体、ますます気になる。
読了日:10月30日 著者:宮部みゆき

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9月に読んだ本

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1493ページ
ナイス数:23ナイス

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)感想
斎藤一のインタビューが興味深くて面白い。吉村貫一郎に関するインタビューなんだけど、それに付随する近藤、土方、沖田などの新選組を代表する人物の人物像もなかなかおもしろくて読み応えがあります。なんでこのインタビュアーは吉村について調べているのか。それは下巻で明らかになるのかな?
読了日:9月2日 著者:浅田次郎


壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)感想
上巻では「次郎衛はなんて冷たい奴だ!」と思ったけど、下巻でそれが覆される。私が一番好きなのは嘉一郎が母への語り?部分。泣けた。時代や思想が違ってもそういう思いだけは変わらず、頑是ない一人の青年だからこそ切ない。最後は「え?漢文!?」とちょっとびびったけど(笑)そこもよかった。あ~また新選組熱が再燃してしまった~!
読了日:9月14日 著者:浅田次郎


燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)感想
再読。やっぱり面白いな~。山南の脱走と切腹の場面が切ない。連れ戻す役と介錯を務めた沖田の心中を思うと辛い。土方歳三もかっこよくて好きなんだけど、沖田総司もかわいくて好き。「女に惚れた」と土方が沖田にだけ告げて、誰にも言うなと言ったのに近藤勇に「お前女ができたんだって?」って聞かれちゃうあたりが面白いw喋っちゃってるじゃん(笑)。
読了日:9月23日 著者:司馬遼太郎

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8月に読んだ本

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1372ページ
ナイス数:84ナイス

るり姉 (双葉文庫)るり姉 (双葉文庫)感想
さらっと読める小説。章ごとに主体が変わって一人称で進みます。だけど私はいまいちどの登場人物にも感情移入できなかったなぁ。期待し過ぎたのかもしれないけど、私的には特に印象に残るものはなかったです。
読了日:8月8日 著者:椰月美智子


ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
面白かった!裁判最終日、藤野の三人目の証人の証言、そして証人に対しての反対尋問に泣きました。特に反対尋問には力強い優しさが感じられてすごくよかった。そして三宅樹里の証言、ただのわがままかと思いきや、真意を知るとまた涙…。樹里も苦しんでたんだよね。長いけどそれ程読み応えある、読む価値ある本です。でも「こんなしっかりした中学生いないよ!」っていう野暮なツッコミは無しよ(笑)
読了日:8月11日 著者:宮部みゆき


オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
ドラマ「半沢直樹」が話題になってるので読んでみましたが、面白い!ドラマを見ずに先に本を読むべきだったな~と思いました。最後のどんでん返しというのかな?意外な真相が好き。倍返し!は読んでてスカッとします^^けれど最初は「もっとやれー!」って感じだったけど、だんだん敵がかわいそうになってきます^^;それも狙いだと思いますけどね。続編も読んでみようっと♪
読了日:8月17日 著者:池井戸潤

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