てるてるBo'z

B'z、doaが大好き。お絵描きも大好きです。

B'zテレビ出演・映像系

ZIPでB'z特集

5/31(金)に朝の情報番組「ZIP!」にてB'zの特集がオンエアされました。朝の準備でバタバタしながらもしっかり見ることができました。いや~素晴らしかった!ありがとう!ZIP!!(ポーズ付き)思ったよりもがっちり特集してくれたので嬉しかったです。

そのZIPの感想を書いてみます。

まずは過去のヒット曲を振り返る。ナレーションで「お二人の特徴的な服装にも注目」伝説の短パン衣装についてもいじられてます。「今夜月の見える丘に」が流れるとDAIGOさんと枡さんが「あ~!!」という「懐かしい!」みたいなリアクションが何気に嬉しかったです。ちなみに今、私がこれ書きながら「丘に」だっけ?「丘で」だっけ?と迷ってググったことは内緒の方向で。

TAKUROさんの好きな曲を聞く前に、「B'zファンに好きな曲を聞くと有名曲をあげることが多い中…」ってナレーションがあったけど、いやいや!ファンだからこそマニアックな曲もあげるでしょう!オンエアしなかっただけでしょっ!私だったらLOVE IS DEADって答えるけどねっ!!なんて思ったりなんかして。まぁファンになったきっかけの曲=好きな曲、の人も多いから必然的に有名曲になるのかもしれないけどね。

TAKUROさんの好きな曲は「MOTEL」だそうで。特に「勢いないぬるいシャワーで体を洗い流して」のところが好きで「稲葉さんは絶対勢いのあるシャワーででっかいバスタブに浸かってるはずなのに、どうしてこういう普遍的な感情をうまく表現できるんだろう」と思ったんだとか。なるほど~。確かに言われてみればそうですね。さすが作詞されてるTAKUROさんだからこそ気づくポイントかもしれませんね。
余談ですが、私は「根雪のような思い出が夢に出て」って歌詞が好きです。「根雪のような」という絶妙な比喩表現がたまりません。この歌詞を29とか30の年齢で書いたんでしょ?今の私だったら年下の子が書いた歌詞なんて信じられない。そしてこの男くさい雰囲気は女性では絶対表現できない世界観で、めちゃくちゃかっこいいなって思います。

T.M.Revolutionの西川貴教さんは「イチブトゼンブ」をあげてました。のちにツイッターで「スイマーよ!!」も言ったんだけどな~って呟いてました。「スイマーよ!!」も聞きたかったな~。
「イチブトゼンブ」は「愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに」のフレーズがお気に入りだそうです。ブラマヨ小杉さんも同じところが好きだって言ってましたよね。今の奥さんと結婚するきっかけにもなったフレーズだって。このフレーズは名言ですよね。「ひとつありゃいい」だったらそこまで私は好きじゃなかったかもしれません。「ひとつありゃいいのに」と、「ひとつありゃいいのに(でもできない)」みたいな反語的な意味を含むようなこの「のに」がすごく好き。

ZIPの話から脱線しちゃった。
B'zと言えば「ライブ」ということで、TAKUROさんがこんな話。「ドームで見てたらバイクが飛んでるんです!曲に関係あんのかな!?」と度肝を抜かれたそうで。BIG MACHINEツアーで「アラクレ」を演奏したときの演出ですね。ナレーションで「歌詞には一度も『バイク』は出てこないんです」というツッコミに笑いましたwおっしゃるとおりです。バイクの演出に驚いたのと「なぜバイク!?」という矛盾に二人を見てなかったのはおろか、私は曲も聴いてなかったです。大好きな曲なのに…。

CIRCLE OF ROCKの高速回転ステージの演出も流れて、スタジオで「うわ!すごい!!」というリアクションが聞こえると「ね?うちのB'z凄いでしょ?」と、マネージャーでもなんでもないのになぜか鼻高々になります。アメトーーク!でもそうでしたが、B'zを知らない人がB'zを見たときの新鮮なリアクションを見ると、この人たちのファンであることを誇らしく思いますね。

「B'z二人の信頼関係」について語るとき、映像が恋心の振りを間違えて照れ笑いする稲葉さんの姿が。グッジョブです。

最後は「Brotherhood」の「どこかであいつがべそかいて」からが流れます。ここのフレーズをチョイスするなんてすばらしい!!分ってらっしゃる!!

VTRからスタジオに戻り、B'zについてDAIGOさんが「進化してる」と言った言葉を拾って枡さんが「あ。『変わらない』じゃなくて『進化してる』ということですね」と言っていました。そう!進化し続けているB'zのニューアルバムが発売されました!!「NEW LOVE」ぜひみなさんも聴いてください!このアルバムの感想もあとで書きたいと思います。


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HINOTORIのドキュメンタリーの感想


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ドキュメンタリーの方を見ました。
とても素晴らしかったです。

まず、私が行った日産スタジアムの「love me, I love you」の映像。野外ライブって、その時の空の色ってよく覚えてるんですよ。開演前のちょっと暇なとき、何の気なしにぼんやり空を見てるんですよね。だから日産の映像でまず「あ!そうそう!この日ってこんな空の色してた!!」って思いました。

イントロのところでお尻ペンペンしながらリズムをとる稲葉さんがかわいい。この表情もなんとも言えない。なんでそんな顔してお尻を叩いてリズムとってるんでしょう?シャツの裾が片っぽだけズボンから出てるのもなんか稲葉さんらしい。

ライブ映像の方には収録されていない曲らも素晴らしいのですが、やっぱり福岡公演のドキュメンタリーがもう…素晴らしいのです。

声が絶不調の稲葉さん
「BLOWIN'」では水を飲みながら必死に声を絞り出して、動揺しているのかテンポもずれています。「ミエナイチカラ」ではさらに辛そうになっています。「良い部分」だけじゃなく、こういう部分も映像化してさらけ出すのがすごいですね。

一旦中断からの観客の拍手
裏のスタッフの声が生々しいですね。おそらく内心ハラハラしていると思うんですが、とっても冷静です。千秋楽では稲葉さんが「プロフェッショナルな仕事をしてくれた最高のクルーに拍手」と言うけど、そう言ってる意味がこのほんのちょっとの会話だけでも理解できるような気がします。
「申し訳ございませんが…」のアナウンスに「え!?」とどよめく観客。からの「いったん中断させていただきます」のアナウンスに観客から拍手が沸いていました。「中止じゃなくてよかった」という拍手だと思いますが、なんかこの拍手が温かくてちょっとうるっときました。待っている間も煽るわけでもなくただ静かに待っているところが、福岡のファンはなんてお行儀がいいのでしょう…。素敵です。

「じゃあ俺弾いておくよ」
バックステージのメンバーの声。メンバーもとても冷静です。「音がないと歌えない」という稲葉さんに「じゃあ俺弾いておくよ」という増田さんがめちゃくちゃかっこいい…。その声のトーンからは心配してるような素振りはなく、でも「俺がバックで支えてるから」みたいな頼もしさや優しさが含まれていてすごくグッときました。

「皆さんに頼るつもりはありません」
こうきっぱりと言い切る稲葉さん。稲葉さんの体は心配だけど、何万人のいうファンが遠くから来て、一つのライブにたくさんのスタッフが携わっていて、この日のためにたくさんの練習を積んできたメンバーがいて、そんな中「体調が悪ければ休んでもいいよ」なんて言う方が逆に酷かもな、って思いました。そのときの精神的ダメージって想像絶するものなんじゃないかって思います。だれにも頼らず、一人で闘う姿が寂しくもかっこいいです。こういう人が歌う歌だから説得力があるんだなって改めて思います。

裸足の女神からの復活
まさに火の鳥の如く復活してる!!なぜ!?すごすぎる!!歌いだしのところではめっちゃ鳥肌が立ちました。たぶんB'z史上最も感動的な裸足の女神だったんじゃないでしょうか。

「恋心」のあとの松本さん
会報でも言っていた稲葉さんが惚れ直した瞬間ですね。ちゃんと親指グッ!と立ててるところも見れてよかったです。

「みなさん凄いや!」
いやお前だよ!!と、たぶん見てる人全員心の中でツッコんだでしょう。なんと謙虚な方なんでしょう。こんなすごい復活劇を見せておきながら、ここまで復活したのはみんなのおかげだとおっしゃるのでしょうか。けれどあのガラガラ声からあそこまで回復したのはやっぱりみんなのサポートのおかげなのかな。復活できた理由が他にないですもんね。

「すいません」
終演後、松本さんの顔を見るや否やそう言う稲葉さん。なんだか切ないなぁ…。申し訳なさとか、悔しさとか、いろんな感情があったんだろうなぁ。それに対して松本さんが「いえいえ。また明日!」と言う優しさが素敵。次の日、稲葉さんが「すいません、セットリスト」と言うと、「いえいえ。現場でも全然対応していくんで」と言うのが優しくて頼もしい。松本さんの下で働きたい、と思いました。


稲葉さんも言ってたけど、この福岡公演はB'zの歴史に伝説として刻まれる出来事でしたね。このこともアメトーーク!で話してほしいわ。小杉さん、このドキュメンタリー見て泣いてるかな?

アメトーーク!B'z芸人

オフィシャルでもアメトーーク!を宣伝していたので、「まさか本人たちがVTR出演とか…?」とほんのり期待しましたが、さすがにそれはなかったですね(笑)。でも楽しかった!音楽業界の人たちがB'zの良さが語られることがあっても、芸人さんたち(金爆は芸人じゃないけど)がB'zの良さを語るとどんな切り口になるんだろうと思っていました。結果、普通のファンと変わらないですね(笑)。でもそれが良かった!ちゃんとファンのツボを掴んでいて、「それそれ!分かる!!」っていうのばかりでした。

アメトーーク!でB'z芸人をやるって知ったとき、「もしも私がB'z芸人に出るとしたら、あのことを喋ってこういうトーク展開をして…」と無駄に考えてましたが、私が言いたいことをほとんど言ってくれてました。雨上がりや陣内さんも世代なのか、結構B'zの曲を知ってるみたいだったので、いろいろ興味を持ってくれてたのが良かったです。

細かく「アメトーーク!B'z芸人」の感想を書こうと思うんですが、この記事を読んでくれてる方でアメトーーク!を見てB'zに興味を持って「ライブに行ってみようかな…」とか思っている方に向けてもちょっと補足的なことも書きたいと思います。

まず、金爆の鬼龍院さんが「ultra soul」の「己の限界に気づいたつもりかい?かすり傷さえもないまま終わりそう」という歌詞に励まされた、という話について。ultra soulって「ウルトラソウル!ハイ!」の部分が印象的で、それだけ知ってると明るい、ハイテンションな曲だと思われるかもしれませんが、歌詞を読むと結構ネガティブなフレーズが多いんです。「祝福がほしいのなら哀しみを知り一人で泣きましょう」の歌詞は初めて聞いたとき衝撃を受けました。ぜひともまだultra soulの歌詞を知らない方は、これを機会にじっくり読んでみてください。
ultra soul歌詞

そしてB'zの衣装。spirit looseの時の衣装をナレーションでは「スケスケ」という言い方をしてましたが、これは「網タイツにTバック」というB'z史上でも伝説的な衣装です。この映像の使用許可も出てるなんて、事務所側もすごいですね!やっぱり30周年だから?

いろいろなパターンの「B'zのライブジムにようこそ」について。ブラマヨの小杉さんは2011年C'monツアーのが特にお気に入りのようで、何年か前のアメトーーク!でもこのことを話してました。でもその時は映像の許可が出てなかったからファン以外の人にってはキョトンとしてたけど、ファンだけは「分かる!分かるよ小杉!」と思ってました。今回はちゃんと映像で見れたからうまく伝わってましたね。松本さんの手からひもを引っ張る演出も「あんなおっきいスタジアムでちっちゃい演出!」というツッコミが面白かった(笑)。宮迫さんも「意外とお茶目なんですね」と言ってたのが嬉しかったです。そうなんです!稲葉さんも松本さんもとってもお茶目なんです!

22秒のロングトーン。映像で稲葉さんがこのロングトーンの後すぐさま「せーの」とレスポンスを要求すると、小杉さんが「いや無理やろ!」と突っ込んでたのが面白かった(笑)。あの場にいた7万人の気持ちを代弁してくれてありがとう。そのあとの真栄田さんの2秒のロングトーンも。いや、比較の対象が極端すぎる(笑)。
これは10年前の映像ですが、今はさらに進化してます。高音のロングシャウトとか、走りながらのロングトーンとか。興味を持ったからはぜひとも生で体感してほしいです。

井戸の演出について。この部分はちょっと寒い感じにならないかひやひやして見てました。井戸が出てきた瞬間、「え?何?何?」ってなったと思いますが、会場もそんな雰囲気で何なら若干滑り気味です。あの井戸に特にオチはないんです。私はそのあとが好き。井戸で特にオチもなく、滑った感じになった後いきなり曲が始まるあのかっこよさ!!できればここまで語っていただきたかったけど、こうなるとアメトーーク!じゃなくて関ジャムの方がいいかな(笑)。普通、ブレイクの後はドラムのカウントから曲を始めたりするものですが、そういうカウントもなしにいきなり始まるんです。おそらくイヤモニからカウントは出てると思うんですが、裏打ちのあのリズムをいきなり始められるのがすごい。バンドのメンバーだけじゃなくてPAさんとの息も合わせなきゃいけないだろうし。ちなみに井戸が出てくる「誰にも言えねぇ」はDVD「Ain't No Magic」に収録されてます。さらに言えばB'z芸人での真栄田さんの衣装はこのAin't No Magicのときの衣装です。興味のある方はぜひ買ってみてください。

高速回転するステージ。これね、高速回転の中歌える稲葉さんもすごいけど、一緒に回ってるカメラマンもすごい!ブレずによく撮れるな!

革パンをべりっとはがして短パンになる演出。鬼龍院さんが「短パンのことはタブーになってるのかと思った」と言ってたけど、すごくよくわかる。言い方悪いですが、B'zのことを馬鹿にするネタとして短パンネタを使ってる感じも無きにしも非ずだったと思うんです。でもB'zの二人って自分たちのことを周りの人たちはどう思ってるか、ちゃんと客観視できてるんだと思います。「ファンの人たち」じゃなく「周りの人たち」がどう思ってるか、です。それは批判的な言葉もあるだろうけど、そういうのもちゃんと受け止めているんだろうな、と思います。じゃないと「Dinosaur」とか「CHAMP」みたいな歌詞は書けないと思う。短パンネタを自分のネタとしてやって観客を喜ばせるって結構奥が深いんです。たかが短パン。されど短パンです。

20周年のとき、RUNの前のMC。これをチョイスしてくる小杉さんはやっぱり本物だわ。小杉さんが思わず男梅になっちゃうくらい感動するMC。陣内さんも「歌ってるみたいな…」と言ってましたが、イントロに合わせてMCの言葉も徐々に力強くなっていく、歌のようにグサグサ心に刺さるんですよね。

そして30周年の今年Pleasureツアーが始まるという話。真栄田さんはこれまでの集大成ということで、稲葉さんが井戸にダイブするんじゃないかと予想。私の予想は革パンをべりっとはがしたら網タイツにTバック、かな。(予想と言うより希望)

B'zのLIVE-GYMはB'zだけじゃなく、バンドのメンバーもめっちゃうまい人たちばかりです。さらに「これ何日がかりで作ったの?」って感じのステージセットだったり、ドームや野外でもきれいな音で聞ける音響さんとか、それこそ高速回転の遠心力にも飛ばされないカメラマンとか、稲葉さんと入れ替わってダイブしたスタントマンとか(あ、言っちゃった)。B'z LIVE-GYMとはそういうプロフェッショナルの人たちが作り出す最高傑作です。これを体験しないのは人生損してると思います!ぜひ一度は体験してみてはいかがでしょうか?

B'z HISTORY 2015-2016

2015年から2016ねんです。



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B'z HISTORY 2012-2014

2012年から2014年です。



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てるてる坊主の反撃
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