1994年から1996年です。





今度はB'zロン毛期。松本さんはふんわりロン毛(衣装がファーだから髪と同化してる)。稲葉さんはさらさらロン毛。この時代、私好きです。でもリアルタイムでB'zを追ってた人はびっくりなのはすごくわかる。過去の映像を順を追ってみるとそれがすごくわかりやすい。今まで「稲葉くん」って感じのさわやかな青年って感じだったもん。(渚園の時はちょっとチャラい感じはあったけど)Don't Leave Me、この歌詞を29とかそこらで書いてた稲葉さんってホントすごい。「身を切り血を流しても癒せない」という、痛みを別の痛みで癒そうとしている歌詞なんて最高じゃね?って思います。そしてこの年以降、B'zが茨城に来ることはなかったのですが、それが今年のロッキンでやっと茨城に来たのです!!改めてすごいと思いませんか!!!



ここからようやく私もリアルタイムで知ってる時期になります。知ってはいたけどまだ好きではなかったんですよね。稲葉さんのあのクセのある声がどうも苦手で。タイムマシンでこの時代の私に会ったら𠮟りつけてやりたいわ(いや、もっと別の教えるべきことあるけど)。そんな私でも「ねがい」の水を蹴り上げて歌う稲葉さんはかっこいいと思いました。この時代は、LOVE PHANTOMのあの演出が象徴的なのかな。ライブで見れた人がうらやましいです。



キターーーーーー!!網タイツにTバック!!!私は7万円も出してコンプリートシングルBOXは買おうと思わないけど、「ホール最前列のチケット、稲葉さんの衣装は網タイツにTバック」だったら7万出してでも買うわ。当時最前列で見れた人がうらやましい。いや、曲に集中できないかも。オープニングムービーもいいですね。演技をするB'zは結構貴重です。セリフが棒読みな感じでさすがにお世辞にもうまいとは言えないけど(笑)。