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行ってきました、Singin' man!やっぱり大田さんってかわいいな~って思えたライブです楽しかった!
ここから私の覚書みたいなものです。レポとは呼べません。曲順もMCの順番もめちゃくちゃですが、なんかこんなこと喋ったな~みたいな感じで書きました。1st ステージです。

終わらないYesterday
o:こんばんは!
客:…こんばんは??(現在午後3時半)
o:…あ。こんにちは、ですね…(早速間違える)

o:昨日発表になったんですよね?Singin' man's the bandwagonという、今度は僕のソロのバンドでのライブの日程が決まりました。今回記念日が2回入っているんですね。7月14日、この日はdoaのデビュー記念日で。doaのデビュー日なのに僕のソロのライブをやっていいのかって感じなんですけど。あと、8月2日僕の誕生日、パンツの日にやりますので、みなさんもパンツを履いて来てください。僕の区切りの年になるんですよ。ね~…38歳になるんです。…なんかいつも38、38って言ってたらこの前ニュースで60なん歳の人が自称38歳と言って、悪いことして捕まってましたよね。だからもう言うのやめようかなって思ってるんですけど。

o:doa初のライブDVDが発売されます。なぜ今まで出さなかったのかわかりませんが。ちなみにブルーレイはないそうです。VHSもないです。

o:3WAY STREETの日程も決まりました。鹿児島、福岡って。鹿児島は1日しかいられないのか~って。で、そのあとすぐ茨城、千葉、と。スケジュールもスマホで入れてるんですよ。
客:えー!?
o:それ見ると、うわ~ここ中一日しか空いてないのか~って分かるんですよね。
それと、僕もLINEを始めたんですよ。

客:えー!?
o:でもスタンプはまだ買ってないから使えないんですけど。いろんな人に送って。でもdoaのメンバーにはまだ教えていない、という。3WAY STREETが始まる前までには教えたいと思っています。

o:doaの曲をセルフカバーしたいと思います。「真冬の冬」…違う(笑)真冬の冬じゃおかしいですね。「真冬の花」です(笑)。

真冬の花

o:ゴールデンウイークはみなさん、どこかに出かけるんですか?
客:ここ、ここ(笑)
o:あ、ここに出かけたんですね。…なんか徳永君、あの人渋滞につかまってましたね。真庭市ってところに行くみたいなんですけど…まにわわない(間に合わない)んじゃないの?

o:僕は東横線MY LOVEで、ちょうどこの学芸大学駅に住んでいたんですよ。こことは反対側の西口側の商店街の方だったんですけど。窓開けると隣のマンションの窓が目の前で、お互い窓を開けると簡単に飛び移れるぐらい近かったんです。で、そのお隣は家族で住んでいたんですけど、どうやら熱狂的な巨人ファンで。
客:よかったじゃん。
o:僕以上にうわーーー!!って絶叫してましたね。昨日は菅野投手がいい記録出しましたね。…ね。(小さい声で)みんな興味ないですよね。
学芸大に7年、祐天寺に4年住んで、そのあと大阪に引っ越して。アート引越センターで。いや、サカイだ。7年前に代官山でI am singin' manライブやって、そのときに「東横線MY LOVE」という曲をやったので、今回もそれやろうと思ったんですけど。…どんなメロディだったっけ?って(笑)。なんか思い出そうとすると「(AMEMIYAの)冷やし中華~始めました~」になっちゃう。スタッフの人にそのときのライブとかリハの音源とか残ってない?って聞いたんですけど、ないみたいで。

客:えー!?
o:あ。毎回こういう音源って録ってると思った?違うんですよ~。ないんです。だから今回こんな感じだったかな~?って。歌詞は残ってたから新たな歌詞を追加して、「東横線MY LOVE2017」として歌いたいと思います。

東横線MY LOVE2017
マイナーコードの、ほんと「冷やし中華始めました」と同じようなコードでしたが、7年前のはメジャーコードのもっと明るい感じだった気がするんですが、どうだったかな?「学芸大学7年、祐天寺4年住んでて(だったっけ?)レコーディングで終電逃したときは六本木から頑張って歩いた。けれどだいたい中目黒でバテてラーメン屋さんに入ってラーメン食べて。次の日胃がもたれた」みたいな内容でした。

o:稲葉さんのソロツアーを徳永君と一緒に参加して、そのときの曲を久々にやりたいと思います。やっぱりこの曲歌ってみると高いですね。でも一生懸命練習してきたのでがんばります。聴いてください。

I AM YOUR BABY

どの曲をやろうかなって考えた時、一回しか歌ったことがない曲があって。徳島のビアガーデンで僕と徳永君と一緒にやったライブ。お酒飲んで、浴衣着て。そこで歌った曲です。

LOVE LOVE LOVE

o:ここからゲストの方をお呼びしたいと思います。なおけんバンドのお二人です。どうぞ!
なおけんバンドの二人が登場するとき「笑っていいとも」のテレホンショッキングのジングルが流れる。
o:…髪切った?(タモリさん風に)
岩水:…え、あ、はい(笑)
o:登場するときのジングルがね
藤田:ジングルベル?
o:「ジングル」。「ベル」いらない(笑)
藤田君とはもう30年ぐらいからの仲、親友です。藤田君は普段はサラリーマンの仕事しながらこういうバンドもやってるんだよね?僕がまだB'zともZARDとも仕事をする前に、ギターとコーラスの仕事をさせていただいたのが藤田君だったんです。

藤:あ!そうだったの?いや~それじゃあお仕事にだいぶ貢献したね(笑)。
o:その頃はまだギターもいいやつ持ってなくて、藤田君のギターをお借りしました(笑)。

o:で、(岩水さんの方を向いて)実は今日初めて会ったんですけど。
岩:そうなんですよ、実は。いや~むっちゃ緊張してます、はい。
o:今は台湾の方で活躍してるんだよね?
岩:いや、まぁ。そうなんです。最初はみんな僕にめっちゃお金かけてデビューさせてくれたんですけど、全く売れず、それならもう台湾になら仕事があるって言うから台湾に行って。そこでなんとか…
o:台湾で人気が出た?
岩:いや、人気って言ってもちょこ~っと!ほんとにちょ~っとだけ、まぁ、はい。

岩:最初僕がラジオのホストで、こっち(藤田さん)は隔週のパーソナリティー。
o:ホストだったら客じゃないの?
藤:…うん、まぁ客で(笑)。そこで出会って、じゃあちょっと組んでみない?ってバンドを組んでみました。

Standard
初めて聴いたんですが、すごくいい曲でした。歌詞も「だからスタンダードなのか!そういう意味か!」みたいな感じがすごく好きです。

藤:この曲の上をハモるってなかなか新鮮ですね。
岩:上の上をいってる。
藤:もともと主線の上をメインで歌ってもらって、元のメロディを僕が下でハモるみたいな形なんですよ。だから上の上!
岩:上の上!
o:あ、そうなんだ!

o:曲作りってどんな風にやってるの?
岩:3パターンあって。まず、どっちかが作詞作曲したものを持ち寄るパターン。2つ目が作詞か作曲か、どっちかをしてあとは相手に曲か詞を任せるパターン。
藤:3パターン?3つ目って何?
岩:3つ目は、行き詰ってどうにもならないことあるじゃないですか。そのどうにもならない曲を相手に投げるパターン。「あとよろしく」って。だいたいその3パターンでアルバムできてますね。

岩:僕が小さい頃三重に引っ越して、そのとき生まれて初めてトンビを見たんです。その時の衝撃と、僕が失恋したときの衝撃が、同じぐらいだったんです。そこを繋げて歌詞にしました。この曲はみなさんも一緒に歌ってください。サビは簡単に歌えるところなんで。まず僕が歌いますね。♪Oh~yeah~oh yeah~チキチキチキチキ、はいっ!
客:♪Oh yeah~oh yeah~チキチキチキチキ(笑)
岩:(ゆったりとした口調で)トンビが、虫を、捕まえるとき、「チキチキチキチキ」って鳴くんです。

トンビ

o:ここからもう一人のゲスト、鶴屋君にも来てもらいたいと思います。どうぞ!
鶴屋君、「ツルヤ屋」と書かれた画用紙を持って登場。
鶴:それでは、本日水曜日のトピックスはこちら!
o:いや~僕、もうそろそろこのネタ飽きてきてるんですけど。
藤:何?彼、いじめられてるの?大丈夫!?(笑)
o:鶴屋君がツアー中に髪を坊主にしてきたことがあって。そのとき誰かに似てるな~って。あ!宮根誠司に似てる!って思ったらツボにはまっちゃって。その日はドラムの方見れなかった。
鶴:…さみしかったです。
o:そこから僕の宮根誠司いじりが始まりました。

o:なおけんバンドと何か一緒にできる曲ないかな~って考えてメールでやり取りしてたんですけど。そこで思いついたのがザ・タイマーズって知ってる?
客:???
o:あ。じゃあ「デイ・ドリーム・ビリーバー」は知ってる?あのセブンイレブンの曲。この曲改めて歌詞を読むと切ない歌詞なんですね。
岩:これ、忌野清志郎さんのお母さんのことを書いた歌詞らしいですよ。忌野さんは3歳の時にお母さんが亡くなられて、写真を見ながらいろいろ想像したり思い出しながら書いたみたいです。
o:あ~そうなんだ。そう思いながら聴くと余計に…でもしんみりじゃなくて明るく聴いてくださいね(笑)。

デイ・ドリーム・ビリーバー
家に帰ってから改めて歌詞を読んでみたら、確かに切ないです。明るいメロディだから気づかなかったです。そう聴くといい曲だな~って好きになりました。

ここからなおけんバンドの二人は一旦はける。

最高の日々

君が好きだと叫びたい

酔っぱライアー

アコースティックバージョンも雰囲気が違ってかっこよかった。

o:次で最後の曲になります。
客:えー!?
o:次はセブンイレブン…じゃない!コンビニマドンナです。(←天然?)

コンビニマドンナ
鶴屋君の「ドンナ!ドンナ!」が可愛かった。

-ENCORE-
アンコールでなおけんバンドを呼ぶ。藤田さんが大田さんの後ろを通るとき、大田さんの肩をもみもみしながら入ってきました(笑)。
o:今回、告知があるんですよね。
岩:はい。台湾凱旋ライブということで、原宿のミュージックレストラン、ミュージックを食べるわけじゃないですよ?ミュージックを聞きながら食べれるレストランでライブをします。これがびっくりするほど余っていて。一人何席も使えるくらい余裕があります。
藤:川崎球場みたい。o:いや、みんなわかんないから(笑)

o:藤田君は僕と同じペースで飲める友達ですから。
藤:そうなんですよ。僕が「今日こっちのほう来たんで一緒に飲みませんか?」って誘うと絶対来てくれるんですよ。別に暇なわけじゃないですよ?忙しいはずなのに必ず来てくれる律儀な方なんです。お互い「今日は抑えておこう」って言いながら飲むときもあるんですよね。
o:そうそう。今日は抑えておこうって言って結局飲んじゃう。

Stand by me

曲が終わってみんなあいさつ。最後大田さんが残って手を振りながら去ろうとするとき、マイクにぶつかってしまう。一生懸命マイクを直して、直し終わると
o:チキチキチキチキ…
と言って去っていきました(笑)。