hillsパン工場に行ってきました!今年は北海道やら徳島やら行っちゃってるのでだんだん感覚がマヒしてきて、私の中では大阪は遠征って感じじゃなくなってます。ただ、今回1か月前頃に「そろそろ新幹線の手配をしなくちゃ」と思って、検索したら全然切符がなくて。ホテルも全然空いてない。後から調べてみるとたぶん大阪マラソンの影響でなくなってた様子。今回は茨城空港から神戸空港へ行き、そこから四ツ橋まで移動にしました。大阪の、特に心斎橋近辺ってよく道がわかんなくてドキドキしましたが、迷わず無事到着しました。よかったよかった。


ここからネタバレです。ネタバレダメな方はつづきは読まないでね。
ネタバレと言いつつ、やべぇ、曲が思い出せない(笑)。
とりあえず覚えていることを書きます。

a:アンティック-珈琲店-というバンドの曲を提供することになりまして。作曲が僕、作詞があの大黒摩季さん!大黒摩季さんですよ!「♪トゥルルル~ハァァ~」って、全然真似できないんだけど真似してみたくなっちゃうんだよね。(←どれを真似したのか全然わかんねぇ)オリコン初登場8位で素晴らしいですね。その、大黒摩季さんのちょっときわどい歌詞が魅力的な曲をセルフカバーしようと思います。

千年DIVE!!!!!

(キーボードの前に座る)
a:(かぼちゃを手に取り)ハロウィンですよハロウィン。かぼちゃ。……かっわいいなぁ~……。かぼちゃかわいいって思うことないでしょ。普段。ハロウィンだけですよ。かぼちゃがかわいいと思えるのは。
僕は中学の頃に洋楽にはまりまして、洋楽ばっかり聞いてる少年だったんですよ。ず~っと洋楽ばっかり聞いて、で、そのまま大人になった感じなんですけど。次の曲は中学の時、洋楽で「この歌詞いいな~」って思った曲なんです。歌詞は当然英語で、僕英語なんか全然わかんないんだけど、中二英語でも「いい歌詞」っていうのがわかるくらいの歌詞だったの。

誕生日でも、ハロウィンでもない。クリスマスでもバレンタインでもない普通の日だ。
ただ君に「I love you」を言うために電話したんだ…

電話したんだ…


客:フゥ~♪
a:フゥ~♪でしょ!?この歌詞に当時徳永少年はキュンキュンきちゃったわけ!今からその曲をやりたいと思います。皆さんも聞いたことある曲だと思います。スティービーワンダーさんの「I just call to say I love you」

I just call to say I love you
この曲の途中で、なぜか私くしゃみが出た(笑)。

a:カンボジアの子供に支援をしよう、と「なんとかしよう!プロジェクト」というのがあって、倉木麻衣さんが中心になってそのプロジェクトをやることになったんです。日本の寺子屋みたいにカンボジアにも寺子屋があって子供たちはそこで授業を受けていて、そこで音楽の授業をやろうとそのプロジェクトが立ち上がったんです。そのプロジェクトの曲を作るということで、それこそコンペみたいにして僕も曲を作ってたんだけど、全然曲が作れないの。いつもそうなんだけど、ピアノを前にしたりギターを前にして曲を作るっているのが俺苦手で。いや、曲は作れるんだよ。こんなふうに(実際ピアノを弾きながらメロディを口ずさむ)曲は無限に作れるの。無限に作れるからこそなんか曲にならない。曲はできるけど音楽にならない。そこで、カンボジアの子供たちってどんななのかな?と思ってインターネットで調べて子供たちの写真を見てみたら、みんなすっごくいい笑顔なの。どの写真ももう、みんなも見たほうがいいよ、見たことないっていうかほんっとにいい笑顔していて。そしたらいつの間にか夢中で何千枚っていう写真をもう4時間ぐらい見てた。ずっと見てても飽きないの。そしたらもう仕事とか関係なく「この子たちに何か曲を届けたい」「この子たちのために曲を書きたい」って気持ちになって。それで出来上がった曲。そんな印象深い曲です。

STAND BY YOU



a:それではお待ちかねゲストの登場です!今日は何の日ですか!?
客:……ハ…ハロウィン??
(↑本当のハロウィンは10/31だからみんな迷う・笑)
a:(ずっこける)何の日ですかー!?
客:ハロウィーン!
a:そう!ハロウィンです!ハロウィンと言ったら仮装でしょ?だから仮装して登場…なんですけど、なぜか僕たちの衣装も用意されてまして(笑)。ここでなんと衣装チェンジです!!

(黒幕が引かれる)

そして黒幕が開くと、真っ先に仮装した車谷さんがステージを降りて登場!
しかし最初誰だかわからず、怖くて引いてしまった。

route109_vol6.gif

beginning dream

a:すごいんですよ。リハーサル始めようとしたら「おはようございま~す」って言って段ボール持ってきて。「どれにします~?」って聞いてくるの。しかもこれ私物ですよ!
客:えぇ~!?
a:どこでこんなの見つけてくるんですか?
大:いや…フツーに。東急ハンズとかで。このハロウィンの時期になるとこういうのがむっちゃ売ってるんですよ。だからもう楽しくてしょうがないんですよ。いっぱい買っちゃう。

大:今の曲は「beginning dream」という、菅崎茜さんという当時12歳の子に提供した曲で、結構高低差の激しい曲でしょ?この曲を12歳の子が…12歳って言ったら徳永さん、何してました??
a:俺は~…短パンはいてた(笑)冬でも短パンはいてたもん(笑)。

かけがえのないもの

Love, Day After Tomorrow


a:いい声でしょ?作曲家の歌声を聴けるのはアレンジャーとディレクターくらいなんだよね。デモテープで最初に大野さんの歌声聴いて、「うわ~いい声だなぁ~」っていつも思うもん。
大:ありがとうございます。
a:俺も作曲家だから、あんま作曲家同士でこうやってやる機会ってないよね?そもそも会うこともあんまりないんだよ。事務所でたまに会っても、なんかツーンとしてるもんね。
大:そんなことないですよ!めっちゃフレンドリーですよ!!(笑)

ここで一度ゲストの大野愛果さんは引っ込みます。

ひまわり

大人ラプソディ

クライマー

サザンライツ


-ENCORE-
LOVE ME TENDER

甘い声で、ちょっといやらしく歌います(笑)。バラの花を用意して会場の人に配り始める。男の人にも配ってました(笑)。バラがなくなると飴を配ります。

(再び大野愛果さん登場)
a:みんな同じTシャツ着てるでしょ~♪ね~♪あとグッズでこんな…Route109では洗面所周りを攻めてます。石鹸なんかも売ってます。匂いもついてて…俺のにおいじゃないよ。俺のにおいじゃ臭いから。ちゃんとしたいい香りです。でも、これだけじゃ今年の分はすぐなくなっちゃうでしょ?だから…ね?^^あと、マグカップも売ってます。「TAKE IT EASY」って俺の一番好きな言葉が入ってます。これもよかったら買ってください。

We are one

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徳ちゃんも言ってたけど、大野さんがゲストじゃなかったら仮装のアイディアもなくて。本当に大野さんに感謝です。大野さんのおかげで楽しませてもらいました☆そして徳ちゃんが「大野さんの天然キャラ」と言っていた意味も分かりました(笑)。あんな仮装グッズが私物だなんて不思議な方だわ。

今回の私のヒットは「STAND BY YOU」です。この曲今回のライブで初めて聴いたんですけど、すごくいい曲ですね。買おうかな。こんな風に今まで知らなかった曲に出会えるのもRoute109のいいところですね。

徳ちゃんは本当に楽しそうにキラキラ笑ってて、見てるほうも自然と笑顔になれました。


最後まで読んでくれてありがとうございました☆