前編からの続き。
ネタばれ注意!!!
11.熱き鼓動の果て
増田さんのオルガンからバラードが始まるかと思わせておいての「あ~~~つき」と始まるイントロがすごく好き。やっぱり凄い歓声でした。アウトロのシェーンがめちゃくちゃかっこよかったです。

アコギを持った稲葉さんに「おぉ!」と歓声が上がる。
稲:久しぶりに帯広に来て、久しぶりの曲をやりたいと思います。知ってる人は一緒に歌ってください。恥ずかしがらないでっ!知らない人は(腰を横に振りながら)横に揺れていてください。
12.Blue Sunshine
サビで、シェーンは演奏しながらスティックを横に振って、煽っているというよりは観客と一緒に楽しそうに参加してました。

13.HOME
CDでは「見つけるんだ~ぼ~く」だけど、ライブでは「見つけるんだぼく~」と歌ってました。文字じゃうまく説明できないけど(笑)。2番目のサビ「見つけるんだ自分だけの」と同じような音のはめ方を「僕たちの」でもしていました。

-MC-
稲:みんなそれぞれいろんなものを抱え込んで、その中で時間の隙間を作ってライブに来てもらって本当に感謝しています。
みたいなこと言ってたような。よく覚えてないです。真面目なMCのときって今までは「これから真面目なこと言うぞ~」って雰囲気があったけど(笑)今回のライブはさらっといいことを言ってますよね。

稲:まだまだいけるかい?帯広ーーー!!!
みたいな煽りがあって次の曲へ。

14.ultra soul
イントロの「ウルトラソウル!」のコールでは、稲葉さんが中央の台に立ってコールに合わせて重量挙げのように重い物を徐々に持ち上げてくジェスチャーをする。

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ラスト、ウルトラソウル3連発の後は、いつもは「ウ・ル・ト・ラ・ソ~~~ル」で〆なんだけど今回は「夢じゃないあれもこれも~~~」で〆でした。

15.スイマーよ!!
今気づいたけどウルソとスイマーよ!!は水泳でつながっていくのね。
「ストロー噛むなら僕を噛んで」のところ、私の視界からは稲葉さんの後ろ姿になっちゃってたんですが、股間をつかんでる後ろ姿もまたかわいかったです。

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16.GO FURTHER~BURN -フメツノフェイス-
GO FURTHERはあいかわらず最初の部分だけ。フルでやってほしいな。BURNの「長い旅が終わる前に」のところを「来世があるなら来世まで」と間違ってました。



ここで「♪yeah yeah~yeah~」のコールアンドレスポンス。いろんな「♪yeah yeah~yeah~」を試した後、松本さんにマイクを向ける稲葉さん。
稲:♪yeah yeah~yeah~
松:♪yeah yeah~yeah~
稲:♪yeah yeah yeah yeah~
松:♪yeah yeah yeah yeah~(←ちょっときつそう)
稲:♪帯広~
松:♪帯広~
稲:♪好きだよ~☆
松:♪好きだよ~(照)

と、松本さんで遊ぶ稲葉さん(笑)。

さらに今度は稲葉さん単独のコールのときめっちゃ低い声、地を這うような声で
稲:yeah yeah~…・yeah~~~…
客:yeah yeah~~~…^_^;(誰もついていけない)
稲:yeah~~~~yeah~~~…ふふっ(笑)
と、素で笑ってました。

17.Las Vegas
この曲にもっていくまでの盛り上げ方が最高ですよね!楽しくないはずがない!!虹色の照明がまた楽しさを倍増させてくれます。「結婚式をあげよう」のところで前へ手を伸ばす稲葉さん。エア握手をして、はい、結婚しました(誤)。
稲葉さんがこの曲の中盤あたりか?ステージ右端のちょうど私の真正面のところで股間をちょっと触る。
たとえば、スイマーよ!!の「僕を噛んで」のところで股間を握るとかはまだ「パフォーマンスでやってるんだな」ってわかるじゃないですか。でもこういう歌詞とも何も関係ないときに触るって
絶対、素で触ってるよね。
絶対、触りたいから触ってるよね。
絶対、ポジション直してるよね。(自主規制)

(わかった。こんなんだから私、今まで前列当たらなかったんだw)

ラストはさっき練習した「♪yeah yeah~yeah~」のコール。
稲:♪Las Veags~~~!!
全員:♪yeah yeah~yeah~~~!!



やべぇ!!めっちゃ楽しい!!!
吐きそう!!!


18.EPIC DAY
間奏で増田さんがオルガンをガンガン(ダジャレになっちゃった)弾いてる横で松本さんもギターをガンガン弾いて、そのそばで稲葉さんはガンガンヘドバン、バリーはステージ中央でベースを背面弾きでガンガン、大賀さんがシェーンのそばまで寄ってガンガンあぁ!もうっ!!どこ見ていいかわかんない!!!全部かっこいい!!!

-ENCORE-
私の座席位置は右端で、「そういえば端っこの人がウェーブの掛け声しなきゃいけないのかな…やだ私、そんなことできない…」とドキドキしていたら前の前あたりの女の子が一生懸命掛け声をかけて何回もウェーブを作ってくれました。

EN1.イチブトゼンブ
Aメロのところ、シェーンはスティックを空中にくるくるって回してキャッチして叩く、空中にくるくるって回してキャッチして叩くってやってました。すげぇ。こんなすごいことやってたんだ、シェーン。
松本さんがめっちゃ楽しそうで一緒に歌を口ずさんでました。この曲だけじゃなく、後半あたりになると松本さんも口ずさんでる率が高くなって、松本さんも結構歌詞覚えてるんだな~なんて思いました。いや、一緒に作ってるから当然かもしれないけどさ、ボーカルじゃないから意外と覚えてないのかな、なんて思ったりもして。改めて松本さんのB'zに対する愛を感じました。

EN2.愛のバクダン
Aメロで左端の花道(私がいる位置とは真逆)へ飛びこむ稲葉さん。ステージの構造を簡単に説明すると
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すっごい雑な図ですけど(笑)、花道って言っても3~5mくらいの距離のところで、しかも照明みたいなのでふさがれてるからそこには行けないようになってるんです。けれどね、実は「イチブトゼンブ」のとき、稲葉さんが右端に来た時ちらっと花道を見て、そこをふさいでる照明を見て査定しているところを見たんです、私。そしたら愛バクのAメロで左端の花道に飛び込んでるもんだから、ざわつく右端…。気が気じゃなくて正直歌なんか聴いてらんないです(爆)。

そして

稲:♪あいつの~

と、目の前の花道に飛び込む稲葉さん!!


ひゃぁぁぁああああああああ!!!!!



もったいないけどね、ここから先よく覚えてない(爆)。なんて言うか、あまりに近すぎると「超現実的」、つまり現実を超えちゃって逆に夢みたいな光景になっちゃうんです。ただね、真下から見てるからお腹がチラ見してて、めっちゃウエスト細くて絶対私より細いなって思った(笑)。あと、肌のちょうどいいかさかさ感というか(笑)、肌の質感まで分かったし、黒目が思ったより大きくてライトに照らされてキラキラしてたとか、覚えてはいるんだけどそれが全部夢の中みたい。
みんな必死に手を伸ばしてる光景はまるでナウシカを包み込むオームの触手のよう。でもね、稲葉さんってば手が届きそうで届かない絶妙な距離感を保ってます(笑)。

そしてサビでステージ中央に戻っていって夢の時間は終わります。だから「君のボイス」が「帯広のボイス」に変わってたかどうかなんて分かんない。たぶん変わってたんでしょう。


そして終わっちゃうのです…

せーのっ!お疲れーー!!

ステージ前方へ集まるメンバー。大賀さんは楽器の構造上?私側に近付いてくれなかったけど、このときに近寄って笑顔で手を振ってくれました。うれちー♪シェーンはスティック飛ばしまくって2階席の後方まで届いたんじゃないかな?サポメンが去った後、深々とお辞儀をする松本さん、稲葉さん。何回もお辞儀して、稲葉さんは去り際にももう一回深々とお辞儀してました。
エンディングSEは「RED」。名残惜しくてしばらく席に残ってました。「RED」が終わると残ってた人たちが拍手をしてました。

近くで見て分かったのが、「稲葉さんってこんなによく笑うんだ!」ってこと。ファンじゃない人が持つ稲葉さんの印象って「笑わない人」かもしれないけど、ファンである私もどっかでその印象引きずってたのかな(笑)。常に笑ってる!それと、一番右端の最前列の男性を気に入ったのか、その人一人に向けて歌って見せたり、はたまた別な曲でその人にマイクを向けたりおちゃめでやんちゃな稲葉さんの姿もバッチリ見れました。松本さんは、こちらは「やっぱり」いつでも微笑んでいらっしゃる…。本当に嬉しそうに、愛おしそうにファンを見ながら一緒に歌を口ずさんでました。でもグラサン取ってぇ…。あと、二人とも客席前方だけじゃなく、後方も「ちゃんと見てるぞー!」ってアピールしてるし、中央にも手をのばしたりしてアピール。どこの席にいても誰もが楽しめるような盛り上げ方で、本当にさすがって思いました。

もうこんないい席には恵まれないかもしれないけど、一回だけでもこんな経験ができて本当に良かったです。幸せです。ライブが終わった後の大きな空虚感は否めないけど(笑)そのことは今は考えず、ライブのいい思い出も胸に秘めて、辛いときにそれをぽこっと取り出して勇気につなげていきたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました☆