本当は北海道から参加する予定だったんですけど、壱岐のみなさんの熱い歓迎やらなんやら見てたらなんかもう我慢できなくなってどこか行けそうなところのチケットを急遽買うことにしました。ライブ当日の1週間前の宮城の二次販売を見ていました。すぐに「販売終了」になってしまったんですけど、本来だったら画面に入ることすらできない状態。今回はすんなり入れたので「罠だぜ。だれか俺をはめようとしてる」と思いながらリロードを繰り返すこと約30分。ついに「×」から「△」に切り替わったところを一気に攻め、無事チケットをゲットしました!

そこから慌てて交通手段とホテルの手配を済ませ、宮城 セキスイハイムスーパーアリーナがどこにあるのかも知らなくて「仙台駅まで行けばどうにかなるんだろう」しか思っていなかったら意外とめんどくさいことにあわててシャトルバスも手配。

そうしてライブ当日を迎えたのです。久々のライブジム。本当にマジでEPICなNIGHTでした♪やっぱりB'zはいいな~!って改めて思いましたよ。そんなわけでここからライブのネタばれです。
ステージはこんな感じ。

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…クオリティの低い絵でごめんなさい(笑)。真正面じゃなく斜め横側だったから書きにくかったというのと、開演30分前に殴り書きしたのでこんなクオリティです。印象的だったのが赤い階段のようなもの。「この階段に登ったりする演出があるのかしら?」なんて思ったけど、結論から言うと上り下りしたのはスタッフの方だけでした(笑)。

1.有頂天
足を開いて大股でゆらゆら揺れながら歌う稲葉さんのフォルムは完璧な美しさ。

2.NO EXCUSE
「もう一回やらせてください」はカメラ目線でCDよりもねちっこく懇願する感じで。「シゴいてみせるから」のところでは腰を振りながらマイクスタンドをめっちゃシゴいてました。
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(↑あ、「自主規制」の漢字間違えてる・笑)

今回は普通に~B'zのLIVE-GYMへようこそ~

3.アマリニモ
この曲だったかな~?NO EXCUSEのときだったかもしれないけど、稲葉さんが2番の歌詞に入るあたりでうんこ座りになって客席を楽しそうに眺めてる姿がめちゃくちゃかわいかった!!
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-MC-
稲:こんばんはー!
客:こんばんはー!
稲:元気ですかー!
客:元気ー!
稲:…ね。元気そうでなにより…。今回「EPIC NIGHT」というツアータイトルで、いろんなところで言ってるんですけど、「EPIC」というのは「最高」のさらにその上を表す言葉で。今日はその最高のさらに上を目指して。その上はどんな感じか私も知りませんけど。最高の上を行ってるときは自分じゃわかんなくなってますからね。最高のその上まで行けるように楽しんでってください!
みたいな感じのことを言ってました。

4.Exit To The Sun

5.Black Coffee
B'zの場合、アルバムツアーでもアルバム全曲やってくれるとは限らないし、結構気に入ってる曲をやってくれないって場合も多いんですよね。Black Cofffeeもめちゃくちゃ好きな曲だけど、もしかしたらやってくれないんじゃないか?と不安に思っていたので、生で聴けて感激でした。

6.TIME
ライブでは何回も演奏してる曲で、正直ちょっと飽きてきてたんですが、この日は結構グッときました。なぜだろう?稲葉さん、松本さんはこの曲で花道まで歩いてきてくれます。松本さんが花道に来てくれたときはくるくるっと2回転してました。とっても軽やか。「君の部屋まで行くよ」のところで、松本さんと向き合って松本さんを指差す稲葉さん。あらまあ

7.love me, I love you
「そのうちまぁなんとかなる」の「なんとかなる」のところでなぜか素で笑う稲葉さん。「気持ちよくなりたけりゃ今出して」のところでは例のエロアクションはなかったような気がする。…っていうか、そういう歌詞があるたびに稲葉さんの股間に注目しちゃう自分が嫌だ。

8.HEAT
やったー!この曲生で聴きたかったんだよねー。

-MC-
稲:東京では桜が開花したようで、このへんももうすぐなんじゃないですか?
客:……(いや、まだ先だと思う…)
稲:……はい。そのうち、そのうち来ると思いますよ…。下の方から…。
「EPIC NIGHT」というツアーに先駆けて「EPIC DAY」というアルバムを発売したんですけど、みなさんは…

客:(拍手!)
稲:…買ってくれたということでいいんですね?…いいっすね。CDで聴くのとライブで聴くのとはまた違った印象があると思いますが、どちらも楽しんでもらえたらなっと思います。…すごくまともなことを言いましたが(笑)

9.Classmate
1番のサビでは春の桜のような柔らかいピンク色の照明。2番のサビでは夏の青空と太陽を表したようなライトブルーと黄色の照明。ギターソロでは夕焼けを表したようなオレンジ色の照明。最後のサビで再び柔らかいピンク色の照明、というふうに変わっていて歌詞に沿ったような照明が印象的でした。

10.Man Of The Match
ここでは緑のレーザーが方々を差し、赤のレーザーも加わる。そんな中稲葉さんのあのねちっこい歌い方(褒め言葉ですよ・笑)から始まる。「コレデイイノダ」の歌詞がLEDに流れてその部分はみんなで歌う。最後の「包み込む大歓声」のところで稲葉さんはシャウトしながら腕をぶんぶん回して大歓声を煽る。

-MC-
稲:「大歓声」ありがとうございます。それではここでメンバー紹介をしたいと思います。もうもったいぶらないで最初からいっちゃいますよ?いいですよね?on guitar TAK MATSUMOTO!!
客:拍手&大歓声!
松:こんばんは!
客:こんばんはー!
松:え~…
客:おめでとー!
松:ふふっ(笑)え~…(照)
客:おめでとー!
客:おめでとー!!
客:おめでとう!!
松:ええ。ありがとうございます。人生の半分B'zになりました。本当にここまで長く続けられたのは支えてくれた皆さんのおかげです。本当にどうもありがとう。(←この言い方が本当に謙虚です)
そのあと稲葉さんに稲:Birthday boy! TAK MATSUMOTO!!って呼ばれて松本さん、めっちゃ笑ってました。で、他のメンバーも紹介しますが、それぞれの喋りはなし。

11.熱き鼓動の果て
増田さんのイントロ。最初はバラードかな?と思わせておいて
稲:♪あ~~~~つき客:うぉぉぉおおおお!!!
という、「意外な曲だ!」と「稲葉さんの歌唱力すげえ!!」というどよめきがすごかったです。

稲:この後ろの方(ドラムの前あたり)に座って歌ったら「見えない!」ってクレームが来たので(笑)ここに(ステージ真ん中の台の上)座って歌います。この曲やるのはめちゃくちゃ久しぶりですけど。歌えたら皆さんも一緒に歌ってくださいね。
12.Baby, you're my home
この曲ではシェーンはギターを弾いてました。こういう意外な選曲はやっぱりいいですね。幸せ☆

13.BE THERE

14.ultra soul
イントロの「ウルトラソウル!」のコールを稲葉さんは中央の台にのって腕を組んで仁王立ちで嬉しそうにそのコールを聞いてました。現場監督のように「うんうん。よしよし。」みたいな(笑)。

15.スイマーよ!!
これもいい選曲だよ~。イントロのみんなでクロールは楽しいね。「ストロー噛むなら僕を噛んで」のところでは稲葉さん、股間を握ってぴょんぴょん跳んでました。
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16.GO FURTHER~BURN -フメツノフェイス-
GO FURTHERはワンコーラスのみ。もっと聴きたかったな~。GO FURTHERが終わるころにはLEDが下の位置から上まで上がってました。「あれ?いつの間に??」って思ってたら次の「BURN」で炎が噴出。なるほど。燃やすためにLEDを上まで上げたのか。この曲も、ACTIONでやったっきりでしたよね?確か。盛り上がる曲なのにまたやらないかな~って思ってたのでよかったです。

-MC-
稲:EPICというのは最高のさらに上ということで、それを目指すために努力するわけですけど、残念ながら努力したら必ずしも報われるというわけじゃなくて。そこを目指すまでに(小指から数えながら)「悔しさ」「悲しみ」みたいなのを味わって。そこを目指さなければそういう「悔しさ」「悲しみ」は知らずに済むんですけど、そういったことを知って悔し涙を流してようやく自分のオリジナルの生きざまができてくるんじゃないかなって。別に大した話じゃないんですけどね。へへっ(笑)。EPIC DAYはもしかしたら一生来ないものかもしれない。けれどEPIC DAYを求める権利は僕たち誰にでもあるんです。みんなあれやこれや抱えて、それぞれのオリジナルの生きざまを持ち寄って、それぞれのオリジナルの生きざまをここでぶつけようじゃありませんか!
ここで「Yeah yeah~yeah!」の掛け合い。
稲:Yeah yeah~yeah!
客:Yeah yeah~yeah!
稲:なんて素敵な声なんでしょう☆
煽り方って人それぞれで、「行くぞお前ら!聞こえねぇぞ!」みたいなドSタイプもいるけど、稲葉さんはそっちタイプじゃなくてほめて伸ばすタイプですよね。「やった!稲葉さんに褒めてもらった!」みたいな気持になって嬉しいです。いや、どこの会場でもきっと言ってるんだけどさ(笑)。
稲:Yeah yeah~yeah!
客:Yeah yeah~yeah!
稲:(松本さんとすれ違いざま)Happy Birthday!!
松本さん、「えぇ!?(笑)」みたいな表情で、シェーンのドラムも一瞬止まりました(笑)。

17.Las Vegas
七色の照明。「Ahaha」のところは会場に歌わせる。

18.EPIC DAY
これめっちゃかっこよかった~!「Go」「No」のところで客席側に照明が向けられる。ギターソロの後の増田さんのキーボードソロで稲葉さんはマイクスタンドを増田さんに向ける。この間奏部分がめちゃくちゃかっこいいのよ。それぞれの楽器が結果的にひとつになってるんだけど、ひとつになるというよりはいい意味でそれぞれのパートが対決してる、みたいな。アウトロの「I'm waiting for you」のあとのドラムもすごい。けどシェーンの足元カメラほしいな。あのときのシェーンの足元をじっくり見たい。

-ENCORE-

EN1.イチブトゼンブ
「圧倒的な手触り」のところで下からなでるような手つきの稲葉さん。それは「手触り」というより「おさわり」…。「僕だけが見えていること」では額に手を当てて遠くを見る感じに。

EN2.愛のバクダン

そして終わってしまうのです…。

せ~の、お疲れ~!

次の日は心地よい筋肉痛に襲われ「いや~昨日は楽しかったな~」と一人にやにやしながら帰りました。(あやしい…)改めてB'zってすごいって思いました。今まで参加した中で最高の選曲だったかも。って毎回思うからあんまあてになんないんだけど。確かに定番曲も多くてビーパで募集した「ライブで聴いてみたい曲」って反映されてないじゃん、ただ聞いてみたかっただけかよって思うところもあるけど。けど今回「流れ」が良かったんです。本当に楽しかった。次回の帯広参加まで楽しみです。

最後まで読んでくれてありがとうございました☆