稲葉 浩志 殿



念書


私は、以下の事項を確実に履行することをここにお約束いたします。

1)チケットの抽選結果がどんな結果になろうと目を背けません。
2)職場の人に迷惑かけようと平日を狙います。
3)嵐、台風、その他の悪天候でも稲葉さんを恨みません。

以上


平成26年度2月27日

なりこ




…と、新曲のタイトルにちなんで念書を書いてみた(笑)。
稲ソロのオフィシャルサイトen-zineが開設されました。夜の12時からいろいろツッコんでしまいました。

まず新しいアー写を見て本当に49歳!?

新曲のタイトルを見て「念書」って!!

ライブ会場を知ってキャパ狭っ!!

ライブスケジュールを見て少なっ!!


嬉しいような…なんか怖いような…。あぁでもだめだ。どんな結果になろうと目を背けません。うん。

新曲はこれぞ稲ソロ!って感じで。タイトルの「念書」ってかなりインパクトありますよね。念書なんて言葉、よく思いついたな~。思いついてもよく曲のタイトルにしようって思ったな~。

そのインパクトのあるタイトルに負けてない歌詞やメロディを作れるのもすごいです。メロディは、静と動が混ざり合ってる感じが稲葉さんらしいですね。力強い音で、絶対に揺るがない強い決意を感じるけど、「Your time has come」のあたりの静かな感じが、一瞬吹き込む風のようにふっと不安や迷いが生まれてるような、そんな人間臭さを感じます。

どんな結果にも目を背けない
誓ったらただ今を生きるのみ


最後に、自分の心に彫りこむように繰り返すこの言葉がカッコイイですよね。そしてあの高音シャウト。う~ん、しびれる。自分自身に言い聞かせてるところでは「ねがい」の歌詞とも通じるところがあるのかな~って思いました。「ねがい」も、神様仏様ではなく自分自身に拝み倒すという発想が衝撃的でした。どちらも「~してしまえばいい」みたいな言葉づかいをしてるしね。ただ、やっぱり「ねがい」はそのタイトル通り願いが叶うように生きるんだけど、「念書」は願いが叶おうと叶うまいと関係ない。ただ「今」を生きるのみ。その「今」の自分が迷ったり後悔しそうになったとき、「過去」の自分と向き合えば「ほらほら。絶対後悔しないって誓ったでしょ?」と彫りこんである証拠。うん。確かにこの曲のタイトルは「誓い」とかじゃなく「念書」がしっくりきますね。

…ライブ行きたいなぁ…(笑)