その1
その2からの続きです。

ガチャガチャ…

稲:『学生時代はどんな学生でしたか?』
中:どんな学生でしたか?
稲:いや、目立たない普通の中:えぇ!?はい、学生でしたね。
中:はぁ~。でも稲葉さん、B'zになって「稲葉浩志」っていうもう名前がバァーッ!ってなったとしても、オーラ消してますよね。
稲:消してるというか(笑)まぁステージとかではね、もうその気になってますからね。
中:もう、ものすごいじゃないですか。ステージ上の稲葉浩志って言ったらもう、般若の如くですよ!周りに炎まとってますよ!稲:般若ですね。はい。エックス!エックス!ブイッ!でね!稲:はい。あれは25ですからそうですけども(笑)はい。まぁでも以前知人…共通の知人の結婚披露パーティーですよね。稲:はい。一緒にえーそのーなんかをやる、僕は乾杯のあいさつしなきゃいけな稲:はいはいはい。かったですし、稲葉さんはその中で歌を歌うっていうその役割がありましたよね。稲:やりましたね。そのときに店の裏側を通って行きましたね。稲:はい(笑)そんときにありましたね?ありましたね?出来事が!稲:出来事が(笑)お願いします!本人の口からお願いします!
稲:だから、レストランで、その、結婚式のね、パーティーやったんです。けど、で、えー、僕らはその裏の、えー、部屋でちょっと中:そうですね。待ってたんですね。中:打ち合わせが会場、そう、打ち合わせとか。でー、その打ち合わせが終わってその会場に「じゃあ行きましょう、みんなで」って行ってるところに、えーそこのレストランのスタッフの方が、ケーキを、ウェディングケーキですね中:あーありましたね。はい。置いてありました。それーがあったんで、それを運ばなきゃいけないっていうんで中:あーはい。スタッフの方がね。はい。「手伝ってください」って中:あはははは(笑)何人かいる中のうちの一人、僕を選んで(笑)「手伝って」もう「手伝ってもらえます?」って
中:もうビンゴですね。まさしく(笑)稲:はい(笑)だからそういうところのオーラを消してるというか稲:消し(笑)まぁない何故なんですか?絶対そのオーラ消しきれないと思いますよ。
稲:いやでも今もそんな、消えてると思いますけど。
中:部屋バシバシきてますよ!
稲:やっぱりあれじゃないですか。やっぱり歌ってるときに中:あ~~~~~~出すっていうのが基本なのでね。うん。
中:ま、そこを小出しに。普段は小出しに小出しにして(笑)
稲:普段はもう出ない。出るものがない、みたいな。
中:いや~でもあれはちょっと驚きでしたね。そのー、そこのもううレストランの店員も店員ですよ。なぜわからない
稲:でも僕、もう、普通に手伝おうとしてましたからね。
中:(笑)持っていこうとしてました(笑)そういうところがね、非常にその心温まるというか、あーなんか温かい人柄がたぶん出てるんですね。オーラとして稲:あ、いっぱい言っといてください。そういうこと(笑)別のオーラなんです。そういう人なんです稲葉さんっていうのはね。みんな分からないでしょ?僕は知ってるんですよ!あっはははは!僕だけが知ってるんですね~!


そしてこのあとは中山雅史さんのリクエストで稲ソロの「Okay」をかけて終わりです。