ライブ全公演終了ということで。ネタばれ解禁。さっそくレポを書いていきますよ~。私は21日、22日2日間とも参加したんですけど、レポは22日を中心に書いていきます。私は2日間とも2階席からなので主にスクリーン情報。そしてときどき幻を見てる可能性があるので正確さには自信なしです。ナゴヤドームのレポに書いたことは書いていないですけど、それでは、どうぞ。


1.Endless Summer
初めて聴いたときはちょっと戸惑ってしまったけど、聴けば聴くほどハマる感じ。シャウトがまたかっこいいです。

2.ZERO
「君のうちに~ことまで浮かんでくる」の「んで」のところで股間をグッグッと動かす。そのジェスチャーに近くにいた女の子が「きゃー!!」と悲鳴を上げていました(笑)。そういえば私が初めて参加した99年のBrotherhoodツアー、まさにこの日産スタジアムでしたけど、そこでこの股間ジェスチャーを見たときは、当時高校生だった私にはかなり衝撃的でした。なんかその時のことを思い出しました(笑)。

-B'zのLIVE-GYMへようこそ-
これは名古屋と同じなので割愛~。でもあの万国旗のようなものを引っ張り出す時、カメラがもうちょっと寄ってくれないと2階席からは文字が見えないです;

3. Pleasure2013~人生の快楽~

4. LADY NAVIGATION
Pleasureのアウトロから流れるように♪N・A・V・I~とつながります。最後の「素敵さ~」はマイクスタンドにまたがりながら歌い、高音シャウト。CDよりもかなりかっこよくなっててすごく良かったです。


稲葉さんが「パンッ!」と手を叩く。それに合わせて同時にお客さんもパンッと手を叩く。
稲:(手拍子)(パンッ!)客:(パンッ)(←同時に)
稲:(パンパンッ!)客:(パンパン)
稲:(パチパチパチパチ~…)客:(パチパチパチパチ~…)
稲:(ちょっとためてフェイント気味に)(…パンッ!)
と、ちょっとフェイントをかけたため引っかかった人が約3割ほど(笑)。それに対して「あはは^^」と素で笑ってた稲葉さんがかわいかった。そして
稲:(♪ンパパ・パン・パ・パン)のリズム。
5. 太陽のKomachi Angel
この手拍子から入っていくんですけど、こういう複雑な手拍子は大きなスタジアムだとずれちゃいます。そこからよくシェーンはうまく曲を始められるな~と思いました。

-MC-
あれ~?ここで言ったんだっけかな?違うかもしれないけど許してね(笑)。
稲:こんばんはー!元気ですかー!どうですかこの天気!!
そう言って天を仰いで神様に感謝してるポーズ。
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21日は「どうですかこの絶景!」って言ったかな?この言い方が「どうだ!見たかっ!」みたいなドヤ顔でした。
稲:今日は全部さらけ出して最後まで楽しんでってください!
見たいなことを言ってました。
21日は稲:今日はみんなの心に火がつくような演奏をしていきたいと思うので、悔いのないように思いっきり楽しんでってください。
的な感じだった気がする。(うろ覚えすぎる…)

6. ねがい
21日のときはギターソロのとき、稲葉さんはカメラ目線で額に手を当てて「おいーっす」って感じのジェスチャー。それから後ろにいる松本さんを指差しながら「見て見て!」って感じで舌を出してました。「赤から黄色」の歌詞に合わせて照明が赤から黄色に変わっていました。


松本さんが中央へ。ギターであおってから、優しく口に指を置いて「しっ」と合図。文字じゃうまく説明できないんですけど「シーッ!」と強く命令するんじゃなく、短く優しく「静かに」と促す「しっ」なんですよ。分かりますかね?伝われ~(笑)。
7. サヨナラなんかは言わせない
21日は「潮風は強く僕の頬をなでている」のときにちょうど風が吹いてきて、そんな自然の演出に感動。22日は「僕の頬」のところを「君の頬」と歌っていました。あえて変えたのか、歌詞を間違えただけなのか、私の聞き間違いか。その辺は謎。

8. GOLD
金色の照明がとてもきれいで映えていました。この曲が歌い終わると隣の人が「すごーい!CDみたい~!」と感動してました。CDみたいに完璧な演奏と歌声、といういい意味でね。

9. C'mon
この曲では稲葉さんは痛々しげな表情で歌ってました。サビになると照明は客席側を明るく照らしてました。

10. Rain (松本ソロ)
この曲やっぱりいい!大好き!CD化されるかな~?

11. 核心
バラードのように思わず聞き入ってしまう曲です。

-MC-
稲:夏と言えば皆さん、なんですか?…「水筒」。いいですね。お茶とか入れてね。「スイカ」、ね。いいですよ~。あと?「蚊取り線香」。そうそう。…「花火」…
客:☆&%#*@~!(←みんなばらばらの答え)

稲:…はい、もういいです。夏と言えばたぶん100人中99人はこう答えると思います。「キャンプファイヤー」。(何割かのお客さんからは「えー?」とブーイング・笑)ここにキャンプファイヤーのセットを用意しました。…ね?「井戸」って言わないでください。今から(着火マンを用意し)これで着火します。なんかどこの会場行っても火がつくとなぜかみんな自然と「ファイヤー!」と叫んでしまうんです。今日もみんなで言っておきましょうか?
客:(拍手)
稲:くだらないと思うかもしれませんけど、あとで寝るころ(目をつぶって布団を首元までひっばるジェスチャー)になって「あー!あん時『ファイヤー!』って言っておけばよかったー!」って思うかもしれませんよ。それじゃ…
客:ファイヤー!
稲:早い早い。いいですか?いきますよ?……(着火)
客:ファイヤー!

ここでメンバー紹介。
大賀さんに対しては稲:ギターが大好きなんですよね。大賀君はこの後も残って演っていくんですよね。
増田さんに対しても稲:まだ弾きたいんじゃないですか?それじゃ、大賀君と一緒に残って…
と言っていました。
松本さんはあいかわらずかっこつけキャラ?でゆっくりサングラスを外す。21日では
稲:どうですか?天気大丈夫でしたね~。
松:……なぁ~!
と、キャラを忘れて素で答えてました(笑)。
稲:何日も前からスタッフの人も天気図とか見てるんですけど、誰も何も言ってこないんですよ。でも2~3日前になってようやくこの日は大丈夫だ!って話して。
本当に晴れてよかった~^^
12.あいかわらずなボクら


稲葉さんがハーモニカであいかわらずなボクら、から、夕焼け小焼けを吹く。そしてハーモニカソロ?それからシェーンのドラムソロ。シェーンめちゃくちゃかっこよかった!照明もフラッシュのような、テレビで放送されたら「激しいフラッシュの点滅に注意してください」みたいな字幕が出てくるであろう、ああいう照明でさらにかっこよさを引き立てていました。
13.愛のバクダン
飛行船、風にあおられててちょっと怖かった(笑)。

14.イチブトゼンブ
稲:このまま続けましょう~!と言って飛行船がまだうろうろしながらイチブトゼンブへ。アウトロの♪ジャッジャージャ・ジャージャージャ・ジャージャ テレテレテレレレレ~の、♪テレテレテレレレレ~に合わせて稲葉さんはファルセットで♪ふわふわふわふわわ~って歌ってました。

15.LOVE PHANTOM

16.Q&A


バリーのベースソロ。こちらもすごい!バリーが「Hey!」と煽るたびに客席側を明るく照明が照らされます。
17.NATIVE DANCE
♪足をふみならして~のあとの♪デ・デ・デ・デ・デ、に合わせて稲葉さんは股間を手で押さえながら足をバタバタ。おしっこをがまんしてる子どもを想像していただければ分かりやすいかと思います。
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「足をふみならして」だから足をバタバタさせるのは分かるんだけど、
なぜ股間を押さえる?でもかわいかった♪

18.さまよえる蒼い弾丸
「異常な事態」のところで赤のライトがサイレンのようにくるくる回っていました。大賀さんのアコギがかっこよかったです。

19.ギリギリchop
四つん這いになりながら歌ってる姿がカッコよかった。

- MC-
稲:前回Pleasureツアーをやったのが2008年で5年前になるんですけど。5年もたてば楽しいこと、辛いこと、いろんなことが…ありましたよね?5年の間にいろんなこと、辛いこととか乗り越えて、ときにはそれを抱え込みながらも、みんなこうやっていい顔でライブジムに集まって会えるというのはすごいことだと思いませんか?こうやってみんなに会うことが暗黙の目的というか、約束みたいになって僕たちのモチベーションになっています。もっと簡単に言うと(大きなジェスチャーをしながら)君たちが、僕らの、モチベーションなんです。僕たちの最高のモチベーションでいてくれることを心から感謝しています。どうもありがとう。
今回のPleasureツアー、「ENDLESS SUMMER」というタイトルが付いてますけど、ライブが終わった後というのは祭りの後のような寂しい、燃え尽きたような気持ちになると思います。僕たちは、こう、燃えて、燃えて、どんどん燃え上がって炎になって、燃え尽きて、灰になる、というのは…まだ嫌なんです。燃えてときには小さくなったりしながら燃え続けてる、そういうバンドでありたいんです。それは虫が良すぎるとか、悪あがきと言うかもしれません。悪あがきなんでしょう。悪あがきであがいてあがいた先に、自分の頭の中にこんなことがあるんだ、こんな考え方もできるんだ、まだこんなことができるんだって。あがいた先にいろんな発見があって。僕らはこれからもあがき続けてやろうじゃないかと、そう思っています。
みんなも今日、この日産で感じたこと、ライトの色だったり、風の感じだったり、匂いだったり。そういう想いみたいなものをみんなの胸の中に灯し続けてください。みんなもこれからいろんなこと、それこそ打ちのめされるようなこともあるでしょう。生きていれば。でも、胸の中に、それこそオリンピックの聖火のように、ずっと灯し続けていてください。そうすれば……また会えますから。きっと会えますから。今日のこの「ENDLESS SUMMER」がずっとみんなの心の中に灯し続けてくれることを僕らは心から祈っています。

25年前、この人が「自分のバンドやりてぇーなー!」って思わなければ……僕たちB'zは…生まれませんでした…。on guitar TAK MATSUMOTO!!


この「25年前~」のところ、22日は感慨深げに結構ためて言っていました。これがグッときました。

20.RUN
2回目の「生きるなら」では真っ赤な照明。さらに力強いメッセージを感じました。アウトロでは稲葉さんは昆布のように腕をゆらゆら。だからみんなもまねして腕をゆらゆらしてました。

-ENCORE-
1.juice
間奏のところでみんなで歌う。
稲:♪ヨ~ヨヨヨ~ヨ~

客:♪ヨ~ヨヨヨ~ヨ~
これを高くするところ、伸ばすところをちょこっと変えながらみんなで歌う。21日は「ヨ」だけだったんだけど、22日は「ウ~イェ~」だかなんだか、結構変化球が来て一瞬みんな戸惑ってしまいました(笑)。

2.ultra soul

~終わっちゃいます…~
ここで稲葉さんは松本さんへ何か耳打ちする。何を言ったかは謎です。
稲:このツアーを支えてくれた最高のクルーに拍手!
客:(拍手)!
稲:そして今日この千秋楽に集まってくれた最高のみんなに拍手!
客:(拍手)!
稲:せーのっ!
客:お疲れー!

このあとはたくさんの花火が打ち上げられてました。
そして上手下手の花道へ行ってあいさつ。この時の松本さんがかわいくて好きなんだよな~。嬉しいことにこのときは投げキッスまでしてくれました~!そして中央に戻ると二人でハグ。千秋楽はこれが見れるから好き^^二人とも疲れているだろうに、本当に別れを惜しむかのように、丁寧に、長々とあいさつしてくれました。

21日は音があまり良くありませんでした。22日は音が格段によくなってました。音響にどんな技術を使っているのがさっぱりわかりませんが、1日で修正してきたってことなのかな?すごいですね。でも座席位置の関係かもしれませんが、スクリーンの映像と音がちょっとずれてていっこく堂状態になってました^^;でもめちゃくちゃ楽しかった!また早くライブに行きたい!(笑)

最後まで読んでくれてありがとうございました☆