doaライブツアー初日の赤坂BLITZに参加してきました!最初は行けるかどうか微妙だったのでファンクラブ枠では取らなかったんですが、無事に行けそうだったので急遽一般でチケットを取り、参加しました。一般チケットなのでかな~り後ろの方でした。だけどライブハウスだから一番後ろでも結構近い♪まぁ結果から言うと…


すっごい楽しかった♪


ライブってなんでこんなに楽しいんだろう?終わっちゃうとさみしいんですが、doaツアーはまだまだ始まったばかり。私もこの後仙台、大阪へ参加したいと思います。今年はB'z関連よりdoaのライブが多いなぁ。っていうか7月から毎月ライブに行ってるわ(笑)。

レポはアツイウチニカケ。
ということでここからネタばれです。
ネタばれだめな人は見ちゃだめだよ。



前奏が始まると徳ちゃん、大田さんが登場。そして少し待たせて吉本くん登場。あ~私、また視力落ちたな~。(←どうでもいい情報)吉本くんの

d:東京ーーーー!!

のシャウトでスタート!

1.ノーコントロール

2.Imagine

-MC-
d:東京に戻ってきました。今日は歌って歌って歌いまくります!

3.君だけに気づいてほしい

4.自由形~フリースタイル~
3人楽しそうに手拍子であおります。「ちゃんと聞いてますから」のところで耳をパンパンする吉本くん。そして「胃が痛くなっちゃうんだ」では胃をおさえる吉本くん。こんなちょっとした仕草がなんかかわいいのよ。サビでは吉本くんのマイク(スタンドマイクじゃなく手で持ってるマイク)を3人で歌う。近すぎるのを嫌がってるのか吉本くん、若干引いてる(笑)。いいじゃん、みんないい男なんだから(笑)。

5.I wish
ここで革命がおこります。

立ち位置チェーーーーンジ!!

歌以外でもいつもの立ち位置に並んじゃって、これが変わると気持ち悪いなんて言ってたのに徳ちゃんが真ん中に来ました。これもいいね。

-MC-
d:僕は昨日東京について二人は今日東京に着いたんですよ。僕は二人をお出迎え。「おはようございます!」(←やくざが親分にあいさつするみたいに威勢よく)
(うそうそ、と手を振って否定する徳ちゃん)
d:知ってる人も多いと思うんやけど、僕、自動車のレーサーもやってて。茂木の方へもよく行くんやけど、あの「小林可夢偉」って知ってます?あいつが東京駅まで迎えに来てくれるゆーたのに昨日…昨日ちゃうわ。いや、昨日の夜ですよ。「すいません…ちょっと、タコ焼きパーティーで行けません…」って。なんやねん、タコ焼きパーティーて。で、昨日はもてぎで青山博一って言うMotoGP、車で言えばF1の、バイクレース最高峰の、レースに出てて。14人中10位の成績でした。
客:(拍手)
d:この拍手届くかな~?^^レースになると目が変わるんです。いい目をしていて。やっぱり命をかけてレースをしている人の目はかっこいいです。

ところで、8月11日に「THIS LIFE」が発売されました。ここに来てる人はまさか買ってない人はいないと思います。買ってない人ー!

客:・・・・・・。
d:…挙げられへんよな(にこっ^^)
今回のアルバムはスタジオでカリフォルニアのビーチを置いて…ビーチは置かれへんな、ビーチの写真とかいっぱい飾って。ほんなら徳永さんは「いや!まだウエストコーストじゃない!」って。当たり前や。ここは大阪やっちゅーねん。そんなところにもこだわってて。ただちょっと納得いかない曲があるんですよ。徳永さんは今回SEにものすごくこだわってて、鍵をチャラチャラ鳴らして足音鳴らして、あの音要ります?

a:「Always in my heart」ね。あれね、60年代風の雰囲気を出したくって。歌もアナログで録音してわざと音を劣化させてるんだけど、あの最初の音は鍵の音までちゃんと聞こえるようにスゲーいい機材使ってんの(笑)。
d:徳永さん、いつもここ(ズボンのベルトのところ)に鍵つけてどんどん足踏み鳴らして「どや!」って感じで入ってくるんですよ。だからすぐ「来た来た!」ってわかるんですよ。
a:「来た!先生来た!」って?(笑)小学生みたいに(笑)。
(↑懐かしいな~。小学生の時そう言ってたな~・笑)
d:なので、鍵の音と足音を皆さんでまずイメージしましょう。
客:…(イメージ中)←みんな素直(笑)
d:今カセット入れましたよ~

6.Always in my heart

7.かすうどん

8.Route26

-MC-
吉本くんがここで上着を脱ごうとするんだけど汗でうまく脱げない。ので徳ちゃんに「手伝って!」とおねだり。徳ちゃんに引っ張ってもらう。



thislife1


ようやく脱げて拍手。倒れこむ吉本くん。そのすきにその上着を客席へ投げ込もうとする徳ちゃん。
d:あかんあかん!これからいっぱい着る!

d:関西弁の曲2曲続けて聴いていただきましたけれども。僕ら大阪を中心に活動してまして、僕は生粋の関西人やけど、二人ももう長いこと大阪に住んでますけど、いまだに関西弁喋れません。でもほんまはもう喋れると思うんですよ?出し惜しみしやがって。
かすうどんって知らないでしょ?みんな間違って伝わってると思うんですけど、これを毎回説明すんのもめんどくさいんであとでウィキペディアで調べてみてください。


かすうどん-Wikipedia-

d:Route26って英語で言ってますけど、国道26号線のことで。どこにあるかはgoogle earthで見てみてください。

国道26号線-google earth-

d:さあ、説明が終わりました(笑)。
今年は僕ら、いろんなフェスに出て、砂浜で歌ったり、いろいろありましたが。印象的なのが、春に「旅立ちの歌」というのを出してここでは新しい出会いがありましたよねー大田さん。

o:僕らとは違うジャンルの、ジャルジャルの二人と出会いがありまして、今でも…交流を…(しどろもどろ)
客:え~?(疑)
o:いや、ラジオとかでね。
旅立ちの歌は出会い別れの曲で、春の曲です。ピアノから始まるこの曲ですが、今までアコースティックでずっとやってたんですが、今回ようやくピアノで演奏することができます。


9.旅立ちの歌
やっぱりピアノが入ると違いますね~。アコースティックもいいですけど、やっぱりピアノがある方が好きです。最後は徳ちゃん、声、伸ばします。

10.大人ラプソディ
ここで吉本くん、太鼓担当。なんて言うんだっけ?あの太鼓の名前。忘れちった。「キスだってあんなことだって」のところで徳ちゃん、ちょっと腰をふりふり。
この曲大好きな曲で、実際演奏はかっこよかったんですが。「旅立ちの歌」のあとっていうのが…う~ん、ちょっと…。もうちょっと後半にもってきてほしかったな~。私の見てる位置が後ろの方だったせいもあるのかもしれませんが、いまいちノり切れませんでした。個人的にはこの曲順を変えてほしいです。

11.WANDER THE WORLD
立ち位置、今度は大田さんが真ん中です。この曲もかっこよかった!「もう一度夢を見れるまで」のところがすごくよかったです。こんなこと言うと大田さんのファンの方に殺されるかもしれませんが、ぶっちゃけdoa初期のころの大田さんの声はあんまり好きじゃなかったんです^^;が、徐々に高いだけじゃなく太さも出てきて、すごくいい声になってきて、今では大好きですよ。ほんと。

12.I Sing

-MC-
ここでメンバー紹介。大田さんの紹介は
d:ハイトーンボイスsingin' man、大田紳一郎!
と紹介されると
o:(すっげー高い声で)みなさんこんばんはー!
とあいさつ。この日の大田さんちょっとテンション高めでかわいかったです。どの曲だったか忘れちゃったけど、徳ちゃんのマイクで徳ちゃんと歌ってて、そのあと自分のマイクに戻るとき、パタパタパタって走ってぴょんってジャンプして自分のマイクで歌い始めたんです。これ、ファンじゃない人が読んでもなんのこっちゃわからないと思いますが(笑)こんな大田さん珍しいんですよ。なんかそれがかわいかった。
d:後半戦も行くぞー!「TAKE IT EASY」!!

13.TAKE IT EASY
…と紹介されたとき、「えぇ!?」って思ったんですよ。盛り上げる後半戦に「TAKE IT EASY」!?って。だけどこれがなかなか。結構はまってました。たぶんアレンジとかは変えてないよね?でもなんか激しい明るい感じになってて。でも変わらずこの曲大好き~。

14.ゼロの気持ち

15.どしゃぶりPaper Driver
意外とこの曲盛り上がるわ~。3人のハーモニーも映える曲です。

16.Bye-Byeデフレーション
この曲で盛り上がらないなんてありえないでしょ。CDで聴いたときからライブが楽しみでした。♪Bye-Bye-Byeデフレーション~ チャチャの「♪チャチャ」で、吉本くんは二人を指差したり、「雨上がり決死隊の宮迫~です」みたいに頬をペチペチって叩いたり。「有言実行」のときの二人のやり取りをキョロキョロ見てたりと、とにかくまぁ~吉本くんがかわいい。
間奏はみんなでお歌の時間。ここでも吉本くんが「♪チャチャ」のところで頬をペチペチってやる。
d:流行らしてな
a:お待たせしました男子~!男みたいに声の低い女子も~!
と徳ちゃんとの歌の時間。
大田さんは
o:♪Bye-Bye-Bye-Bye bicycle~
d:…なんでbicycleなんかわからへん。
最後は吉本くんが長い「おぉ~~~~~~!!!」ってやつ。なんだこの説明。

-MC-
d:燃え尽きました。僕、この前30代に突入したんですよ。体的には変わらへんのに30代になったってことでなんか気持ち的に弱くなった。

THIS LIFEというアルバムを出して、同じタイトルのツアーで回りますけど、LIFEっていろんな意味が、人生、生活、命とかあって。僕らみんなの顔を見てライブをやることに意味があって、みんなの笑顔を見てずっと歌っていける人生でありたいなと思ってます。笑いをとって…ギャグとかちゃうよ^^。みんな笑顔になって、そうなるように僕らずっと歌っていきたいと思います。この曲を愛してやってください。「THIS LIFE」


17.THIS LIFE
3人ともすごく力強く歌ってました。ものすごく息を吸ってるのが後ろからでもよく見えました。

-ENCORE-
18.いっぱい

この曲も大好きなので、アンコールにやってくれてうれしかったです。最初は吉本くんがマイクから離してサビを歌います。ほんと吉本くん、歌うまくなったね。

19.FREE WAY
歌いながらみんなに手を振る吉本くん。最初のころはこういうことも吉本くんはできなかったんじゃないかな。ああ見えて結構シャイなんじゃないかな。徳ちゃんはファンをガンガン見つめてくるし、大田さんも手を振ってるファンを見つけたら必ず手を振り返すし、やっぱり経歴の違いか、二人はちゃんとファンとの接し方だったり、ファンが喜ぶツボをちゃんと刺激してくれます。だけど吉本くんはあんまり目を合わせようとしなくって。でもよく見ると、徳ちゃんパートだったり大田さんパートのとき、みんながそっちを注目してる隙にちゃんとファンの一人一人の表情をうかがってるんです。そのときにあぁ意外と照れ屋さんなんだなって思いました(笑)。いや、もちろん私の勝手な見解なんで実際どうかわかりませんが。だけど、この曲では前の方にも、私がいる一番後ろのファンの方にもみんなに手を振っていて、MCで言ってた「みんなの笑顔が見たい」という気持ちが伝わってきました。

~そして終わっちゃいます~
ステージ右、左、中央へ、3人そろってあいさつ。そして終了です。

このレポじゃ伝わらないかもしれませんが、今回は歌で勝負!って感じのライブです。アコースティックライブとかをいっぱいやってきて確実に勝負できる!ってときが来たんでしょう、きっと。本当によかったです。
ただやっぱり私が気になったのは「大人ラプソディ」かな~。曲順はずっとこのままでいくのかな。あと、アルバム全曲やると必然的に「予想外の曲」っていうのが少なくなってしまうんですが、もう一曲ぐらい予想外の曲が入ってるといいかな~?無理かな~^^;ツアーじゃなくていいから、B'zで言うところの「Pleasure」みたいなライブをちょろっとやってくれると嬉しいです。まぁリハーサルとかもあるからこれも難しそうだけどね;

とにかく楽しかったです。今すぐにでも次のライブを見に行きたいところです。仙台、大阪ライブが楽しみです。


最後まで読んでくれてありがとうございました☆