困った時 少しまゆげを曲げてみせたり
抱きよせるとホッとするような柔らかさだったり


イチブトゼンブのこの歌詞、とっても好きです。なんかわかりますよね。本当にちっちゃいポイント、ほんのイチブなんだけど何よりも確実にはっきり好きなところってありますよね~。稲葉さんで言うと…


♪数、数える時~小指から数えてみたり

ハーモニカを吹いてる時の肩甲骨だったり~



…ちゃんとメロディに合わせて読んでいただけたでしょうか(笑)。
私はこのポイントがなんだかたまらなく愛おしく好きなんです。数、数える時、だいたいまず手のひらをパーにしてそこから親指から折っていくと思うんですが、稲葉さんはグーにした状態から小指から立てて数をカウントするんですよね。確か会報のQ&Aコーナーで「ほかの人とちょっと違うところ」みたいな質問で稲葉さんの回答がこの「数を数える時小指から数える」みたいなことを書いてたような気がします。最近稲葉さんに感化されて私も小指から数えるようになりました^^;確かにDVD「a BEAUTIFUL REEL」で、「青い、俺は、美しい…」って言ってる時小指から立てて数えてます。なんかそれがかわいくて、途中で指が足りなくなってるところもまたかわいい(笑)。
それまで注意してなかったけど小指から数える人って結構いますよね。CMで北川景子ちゃんも小指から数えてたな~。ちなみに出川はグーにした状態から親指から立ててカウントします。だから3~4にかけてはちょっときつそうです。でも出川のそのポイントを愛おしく思ったりしません(笑)。なんなんでしょうね?

ブルースハープ吹いてる時の稲葉さんの肩甲骨のラインも好きなんですよ!もうあれは芸術的な美しさですよ。適度な筋肉の量、肩甲骨のライン、そして腰のくびれ。もう美しすぎる!わかりにくい方は、ベストアルバム「ULTRA Pleasure」の特典のDon't Leave Meのイントロ、あの背中が私の中で最強です。白のTシャツってのがまたいいんですよね。そんでもってあのときの稲葉さんの髪型とかもタイプ。このときの稲葉さんはコンディションこそ悪かった時期のようですが、神がかり的な美しさがあります。

まぁここが私の愛しぬけるポイント(笑)。