これから書くことはちょっとチャゲアスライブのネタバレになるかな。セットリストのネタバレじゃなくてMCの。もしそれを気にする人がいましたらここから下は読まないでくださいね~。










おんぼくのライブレポを読んだ方はわかると思うんですが、チャゲアスのライブでのASKAさんのMCで「12」という数字について話しています。12という数字はひとまとまりの単位だと思う、と。1ダースも12だし、月も12、干支も12。音階も半音階まで入れると12だと。このASKAさんのMCを聞いて、私も12という数字、他にもあるか考えてみたんですけど結構あるんですよね。12星座も「12」ですよね。あと、時間も12時までいくと次は「1時、2時…」と数えるからやっぱり12まででひとくくりですよね。日本語で十分すぎるほどのことを「十二分」と言うし。平成12年は西暦でいっても「2000年」だからひとくくりできる年なんですよね。「昭和12年は?」とかつっこまないでね(笑)。英語の数もeleven, twelve, thirteen, fourteen…と、13から「~teen」になるからやっぱり12までがひとまとまりだと考えていいのかもしれません。

音楽的な部分でいくと、CDの大きさは「12cm」。あとは…女子十二楽坊とか?(あ、あれはほんとは13人なんだよね)あと、拍子。変拍子といわれる、「哀しきdreamer」の4分の5拍子とか、「I Know You by Heart」の…あれは何拍子?4分の5?8分の10??よくわかんないけど(笑)こういう変拍子はリズムは取りにくいと思います。2拍子、3拍子、4拍子が基本の拍子で、これらはリズムを取りやすいと思います。2,3,4の最小公倍数は12…でいいんだよね?(笑)とにかく2,3,4は12の約数だから、12という数字を細かくした拍子が感覚的にリズムに乗りやすいって考えていいんじゃないでしょうか?う~ん、無理やり結論付けてる感もありますが…。
ちょっと話がそれますが、拍子をWikipediaで調べてみて(拍子-Wikipedia-)知ったんですが、(以下引用)『3拍子をキリスト教の三位一体の教えに基づき完全の「○」と表し、2拍子や4拍子は不完全拍子として「C」と表された』だそうです。三位一体を英語で言うと「Trinity」。そう。松本さんの「Trinity」という曲はだから3拍子なんですかね。あ、みんな気づいてたかな?^^;


話を戻して。B'zに関する「12」という数字はないかな?12枚目のシングルは…「愛まま」ですね。オリコンではB'zのシングルでもっとも多い売上枚数を出したのは愛ままですよね。おぉ。何かの転機になってるのか?

あいのままにわがままにぼくはきみだけをきずつけない


あぁ!惜しい!25文字かっ!!(12の倍数とかになってないかな~って思ったんだけど)
12年目の年は…2000年のときですね。落雷で初めてライブが中止になったのがこの年ですね。12枚目のアルバムは…何になるんだ?ベストアルバムを含めないと「GREEN」ですね。…う~ん特にねぇなぁ…(笑)。



とりあえず。人は…いや、この世界は「12」という単位で動いてるのかも、なんて。12のリズムで動けばもしかしたら物事がスムーズにいくかもね。何かくじとかで数字を選ぶ機会があったら「12」を選んでみるといいかも?これからラッキーナンバーは12にしておこうっと(笑)。