デザインを変えてみました。目に優しい緑で。でも文字もちっちゃくなっちゃうのね。まぁいいや。最近また目が悪くなったような気がします。裸眼がいくつかわからないんですけど、まぁ0.1未満でこれ以上悪くなってほしくないんです。でもたぶん悪くなってます。二十歳過ぎたら悪くならないってうそですね^^;

そういえばASKAさんのシンフォニックコンサートが昨日だかおとといだかやってたらしいです。行きたかったんですけどプレオーダーで落選して、一般発売当日もいろいろあってできなかったので結局行けませんでした。テレビとかでやってくれないかな~。
B'zにはまる前はC&Aが好きでした。いつのまにかB'zに移行してたんですが(笑)今でももちろんC&Aは好きです。そしてASKAソロも。ASKAさんの詞の世界ってすごく独特で誰にもまねできないな~って思います。特にあの比喩表現がすごくいいです。抽象的で全然意味がわからないっていうのもありますけど、いろんな捉え方もできて深いな~と思うこともあります。
中でも好きなのは「月が近づけば少しはましだろう」という曲です。初めて聴いたときはものすごく衝撃的でした。確か6分か7分ある長い曲なんですけど、そんな長さなんて感じない、最後の歌唱力には圧巻です。CDで聴いても。聴いたことない人はぜひぜひ聴いてほしいです!そして詞もいいんですよ。どこで読んだか忘れたんですが、ASKAさんがこの曲について「つらいこととかあっても1度寝る、2度寝ると繰り返すと気持ちが楽になることがある。夢の中で浄化しているのかもしれない」みたいなことを言っていたそうです。つまり月が近づく(夜になる)ころになって眠ればこの傷も少しはましになるだろう、ということでこのタイトルみたいですね。タイトルだけでも深いです…^^;「角を曲がるといつも消え失せてしまう言葉だけど 心の中では切れてしかたない」「静かに変わる時間を閉じるようにまぶたを閉じる 月が近づけば少しはましだろう」という詞なんですけど。ほんとこの曲は名曲だと思います。あと「君が愛を語れ」も好きです。この曲は湾岸戦争の頃できた曲らしいです。「戦争はいけない」という詞ではなく、「歌手として救うことのできない無力さ」みたいなのを感じます。「言葉じゃ愛ばかりを唱えあってきたけど聞き取れない愛の歌ばかり聴かされてた」だったかな。好きなくせに詞に自信がない(笑)。あと「寒い五線紙の中」という表現にもぞくっとしました。

これらの曲をコンサートでやったようです。あぅ~聴きたいよぅ~。