昨日と先週、踊る~の映画をやってましたね。踊る~シリーズはドラマのころから好きで、映画も好きです。やっぱり何回見ても笑ってしまいます^^1は柳葉さんの「…死んだんじゃないのか?」って言う台詞、2では岡村さんの正体がばれるとこ、「最後尾はこちらあ゛ーーーーー!!」が何回見ても面白くて大好きな場面です。あ、あと2では柳葉さんが秋田弁で「かまた」っていうところ。あの絶妙な間がすばらしいですよね。「かめだ」に聞こえるようにいうのは結構無理があったみたいですけど、どうしてもって言われてやったようですね。(ここは砂の器とリンクさせたいからでしょうね)
映画をバンバン見てるわけじゃないですけど、アメリカのコメディはどちらかというと爆笑を狙った感じ、日本のコメディはくすくす笑いを狙った感じのような気がします。私は日本の映画のタイプの方が好きかな。もちろんアメリカでも好きなのはありますけど。なんか「男はつらいよ」とか今見ても面白いと思います、私は(笑)。

踊る~に戻りますけど、2で真矢みきさんの役が結構好きです。完璧に悪役に徹していたら好きにはならなかったと思います。完璧な悪役ではなく、少し戸惑いながら厳しい台詞を言っているところがなんかリアルでいいな~と思います。昼ドラに出てくるような完璧な悪役って現実にはそう滅多にお目にかかるものじゃないと思います(笑)。ちょっと戸惑いながら、そして最後はもう意地だけで突っ走ろうとしてるから、それが痛々しくて。最後やめさせられるときも「やった!」じゃなくて「かわいそうに…」と同情してしまいます。こういう悪役だけどどこか憎めないキャラな人って結構好きなんです。ドラゴンボールで言えば悟空よりもべジータみたいな。(ちょっと違うか?)